教員情報

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氏名

吉﨑 敦憲(YOSHIZAKI, Atsunori)

職名 教授
SDGs
担当科目 民法演習Ⅰ
民事法応用演習Ⅰ
民事法応用演習Ⅱ
沖縄企業法務
政策形成と法
首都圏研修プログラム
特修民法演習Ⅰ(人文社会学部科目)
受験生にひとこと
取得学位 学士(法学) 東京大学法学部 1989年
略歴 ◇学歴
鹿児島ラ・サール高校卒業
東京大学法学部卒業

◇実務経歴
1993年4月9日~ 大阪地裁判事補
1995年3月27日~ 東京地裁判事補
1995年4月1日~  公害等調整委員会事務局審査官補佐(旧総理府への出向)
1998年4月1日~  那覇地家裁沖縄支部判事補
2001年4月1日~  東京地裁判事補
2003年4月9日~  東京地裁判事
2004年4月1日~  佐賀地家裁武雄支部長
2007年4月1日~  東京地裁判事
2007年6月1日~  最高裁判所司法研修所教官(民事裁判)
2012年11月1日~ 弁護士登録(沖縄弁護士会)
2012年11月7日~ まぶい法律事務所開設(所長)
主な専門分野:一般民事事件、家事事件、ハラスメント及び企業法務

◇琉球大学における経歴
2015年~    琉球大学法科大学院長(~2017年)
2015年~    ハラスメント相談支援センター長(~2017年)
2017年~    同センター副センタ―長

◇研究経歴
中央大学法科大学院兼任講師(担当科目「地域と法Ⅰ~沖縄地方の法律問題」)
沖縄国際大学法学部非常勤講師(担当科目「法学概論」)

◇社会貢献活動
旧司法試験考査委員(民事訴訟法 2008年及び2009年)
那覇家庭裁判所家事調停員(2015年~現在)
那覇調停協会副会長・家事部会長(2018年~現在)
沖縄県行政オンブズマン(2019年~現在)
主要な研究テーマ 民法及び民事訴訟法の理論と実務の架橋に関する総合的研究
主要な著作 ◇「中央大学法科大学院と琉球大学法科大学院の連携の取組(1)―2017年度の琉球プログラムと首都圏プログラムの実施―」中央ロー・ジャーナル14巻4号(2018年)133~146頁、土田伸也教授(中央大)との共著
◇「賃貸借契約に付随する「賃料外金支払特約」の意思形成過程における問題点の分析と立法論的提言」琉大法學第90号
◇「知っておきたい基本判例」公害等調整委員会ちょうせい第9号(1997年)
◇「知っておきたい基本判例」公害等調整委員会ちょうせい第5号(1996年)
◇「廃棄物処理施設をめぐる紛争事例(下)」公害等調整委員会ちょうせい第4号(1995年)
◇「廃棄物処理施設をめぐる紛争事例(中)」公害等調整委員会ちょうせい第3号(1995年)
◇「廃棄物処理施設をめぐる紛争事例(上)」公害等調整委員会ちょうせい第2号(1994年)
◇「損害賠償請求事件(大阪地判民事第22部判決)」判例タイムズ888号212頁(1993年)

* 更に詳しくは、「琉球大学研究者データベース」をご覧ください。

** SDGsについては「国際連合広報センター:持続可能な開発目標(SDGs)とは」をご覧ください。

*** 教員の多くが着用しているのは沖縄のかりゆしウェアです。かりゆしウェアは、沖縄の伝統染織物、文化や自然等をモチーフにしたデザインが特徴で、沖縄では性別によるこだわりなく、皆さんがカラフルなデザインを着用しています。亜熱帯気候の沖縄にある琉球大学法科大学院では多くの教職員が学内外でかりゆしウェアを着用しています。また、教員が着用しているポロシャツは、当法科大学院のロゴをデザインした太田浩司氏による、レインボーフラッグをあしらったオリジナルデザインです。

 

 

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