教員情報

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氏名

三明 翔(MIAKE, Sho)

職名 准教授
SDGs
担当科目 刑事訴訟法Ⅰ
刑事訴訟法Ⅱ
法律基礎英語Ⅰ
法律基礎英語Ⅱ
英米法研修プログラム
受験生にひとこと 法科大学院では、単なる知識だけではなく、将来法曹や法律にかかわる仕事に就いたときに応用できる法的思考を身につけることができます。
取得学位 博士(法学)中央大学 2012年
略歴 中央大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了 2012年
主要な研究テーマ 刑事手続における証拠開示、公正な刑事裁判の実現
主要な著作 「目撃者の犯人識別供述の排除とその理論構成についての一考察 ―合衆国最高裁判所の憲法判例を素材にして―」法學新報第120巻第7・8号(2014年)175頁
「訴因の特定と訴因変更の要否 ―平成一三年決定と訴因の機能―」日本法學第80巻第1号(2014年)197頁
「国際捜査・司法共助により獲得された証拠の証拠能力とロッキード事件最高裁判決の証拠排除の論理」法學新報第121巻第5・6号(2014年)157頁
「外国当局の獲得した証拠の許容性―アメリカ合衆国の判例法理と日本法への示唆―」法政論叢第51巻第2号(2015年)147頁
「被告人に有利な証拠の開示に関する憲法31条の要求ーブレイディ法理と合衆国の議論に基づく検討ー」法学新法123巻9・10号(2017年)159頁
「避難所における犯罪防止を目的とした来所者の身分確認(1)ーアメリカ合衆国憲法第4修正の判例法理を参考にー」琉大法學103号(2021年)1頁

* 更に詳しくは「琉球大学研究者データベース」をご覧ください。

** またSDGsについては「国際連合広報センター:持続可能な開発目標(SDGs)とは」をご覧ください。

*** 教員の多くが着用しているのは沖縄のかりゆしウェアです。かりゆしウェアは、沖縄の伝統染織物、文化や自然等をモチーフにしたデザインが特徴で、沖縄では性別によるこだわりなく、皆さんがカラフルなデザインを着用しています。亜熱帯気候の沖縄にある琉球大学法科大学院では多くの教職員が学内外でかりゆしウェアを着用しています。また、教員が着用しているポロシャツは、当法科大学院のロゴをデザインした太田浩司氏による、レインボーフラッグをあしらったオリジナルデザインです。

 

 

 

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