入学者選抜の概要

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平成31年度入学者選抜の概要

平成31年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず平成31年度 学生募集要項で確認してください。

    1. 募集人員(定員16名)

      甲方式 A日程 7名
      (うち特別選抜3名程度)
      2年コース(法学既修者対象) 2名程度 14名
      3年コース(法学未修者対象) 5名程度
      B日程 5名
      (うち特別選抜2名程度)
      2年コース(法学既修者対象) 2名程度
      3年コース(法学未修者対象) 3名程度
      C日程 2名
      (うち特別選抜1名程度)
      2年と3年コースをあわせて 2名程度
      乙方式 3年コース(法学未修者対象) 若干名
  1. 試験日程等

    事項 期日
    甲方式 A日程 出願期間 平成30年7月13日(金) ~ 7月25日(水)【当日消印有効】
    選抜試験 平成30年9月1日(土)、9月2日(日)
    合格者発表 平成30年9月20日(木) 11:00
    B日程 出願期間 平成30年9月21日(金) ~ 10月3日(水)【当日消印有効】
    選抜試験 平成30年10月27日(土)、10月28日(日)
    合格者発表 平成30年11月22日(木) 11:00
    C日程 出願期間 平成31年1月8日(火) ~ 1月18日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成31年2月9日(土)、平成31年2月10日(日)
    合格者発表 平成31年2月28日(木) 11:00
    乙方式 出願期間 平成30年8月1日(水) ~ 平成31年1月31日(木)【当日消印有効】
    ※ただし、定員に達することが確定した場合、以後の出願を受け付けないことがあります。その場合には、当サイト上で告知します。
    第1次審査合格発表 上記出願期間中の奇数月(9月、11月、1月)末日までの出願者につき、翌月第3水曜日(10月17日、12月19日、2月20日)11:00
    最終審査(面接) 平成30年10月下旬~平成31年3月中旬まで随時(第1次審査合格発表の日から概ね1か月以内を目途に、原則として、受験者の居住する都道府県の県庁等所在地で実施)
    最終合格者発表 随時(最終審査の面接時に書面で告知します。)
  2. 試験場

    甲方式 A日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場
    B日程
    C日程
    乙方式 原則として、受験生の居住する都道府県の県庁等所在地で実施
  3. 試験科目等

      • 甲方式

                  1. 2年コース(法学既修者対象)…ABC日程共通
                    科目 内容 配点
                    一般選抜
                    (100点)
                    特別選抜
                    (100点)
                    提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意) 10点 5点
                    面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 20点 15点
                    法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 70点 60点
                    TOEFL又は
                    TOEICのスコア
                    TOEFL-iBT(TOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 20点
                    法律試験の試験科目と配点
                    科目 配点 出題範囲
                    憲法 100点
                    刑法 100点
                    民法 150点  平成29年度改正民法に基づいて出題する。
                    商法 50点 会社法(総則を除く。)に限る。
                    民訴法 50点 上訴・再審の部分を除く。
                    合計 450点

                    ※平成 29 年改正民法とは,平成 29 年 6 月 2 日に公布された「民法の一部を改正する法律(平成 29 年法律第 44 号)」により改正された民法のことであり,平成29年改正民法の条文を適用して出題に解答する必要がある。ただし,受験生の多くが改正前の民法を学んできたことに配慮して,改正前後で考え方に大きな変更がない問題を中心に出題します。

                ※商法及び民訴法は、200字程度の短文の事例問題を出題します。

            1. 3年コース(法学未修者対象)…ABC日程共通
              科目 内容 配点
              一般選抜
              (100点)
              特別選抜
              (100点)
              提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意) 10点 10点
              小論文 時事・社会問題等に関する小論文 45点 35点
              面接 提出された書類と小論文の答案を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 45点 35点
              TOEFL又は
              TOEICのスコア
              TOEFL-iBT(TOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 20点
  • 乙方式

    課題レポート時事・社会問題等に関する課題についてのレポート。25点

    科目 内容 配点
    第一次審査の配点
    提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意) 25点
    課題レポート 時事・社会問題等に関する課題についてのレポート。 25点
    第二次審査の配点
    小論文 時事・社会問題等に関する小論文 25点
    面接 提出された書類を資料として個人面接を行い,法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 25点
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平成30年度入学者選抜の概要

平成30年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず平成30年度 学生募集要項で確認してください。

  1. 募集人員(定員16名)

    甲方式 A日程 7名
    (うち特別選抜3名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 2名程度 14名
    3年コース(法学未修者対象) 5名程度
    B日程 5名
    (うち特別選抜2名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 2名程度
    3年コース(法学未修者対象) 3名程度
    C日程 2名
    (うち特別選抜1名程度)
    3年コース(法学未修者対象) 2名程度
    乙方式 3年コース(法学未修者対象) 若干名
  2. 試験日程等

    事項 期日
    甲方式 A日程 出願期間 平成29年7月18日(火) ~ 7月28日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成29年8月26日(土)、8月27日(日)
    合格者発表 平成29年9月14日(木) 11:00
    B日程 出願期間 平成29年9月19日(火) ~ 9月29日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成29年10月21日(土)、10月22日(日)
    合格者発表 平成29年11月2日(木) 11:00
    C日程 出願期間 平成29年11月14日(火) ~ 11月24日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成29年12月17日(日)
    合格者発表 平成29年12月27日(水) 11:00
    乙方式 出願期間 平成29年8月1日(火) ~ 平成30年1月31日(水)【当日消印有効】
    ※ただし、定員に達することが確定した場合、以後の出願を受け付けないことがあります。その場合には、当サイト上で告知します。
    第1次審査合格発表 上記出願期間中の毎月末日までの出願者につき、翌月第3または第4水曜日(9月20日、10月18日、11月22日、12月20日、1月24日、2月21日)11:00
    最終審査(面接) 平成29年9月下旬~平成30年3月中旬まで随時(第1次審査合格発表の日から概ね1か月以内を目途に、原則として、受験者の居住する都道府県の県庁等所在地で実施)
    最終合格者発表 随時(最終審査の面接時に書面で告知します。)
  3. 試験場

    甲方式 A日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場
    B日程
    C日程
    乙方式 原則として、受験生の居住する都道府県の県庁等所在地で実施
  4. 試験科目等

    • 甲方式

      1. 2年コース(法学既修者対象)…AB日程共通
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2017年法科大学院全国統一適性試験の成績。なお、第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 10点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意) 5点 5点
        面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 10点 10点
        法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 75点 55点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL-iBT(TOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 20点
        法律試験の試験科目と配点
        科目 配点 出題範囲
        憲法 100点
        刑法 100点
        民法 150点
        商法 50点 会社法(総則を除く。)に限る。
        民訴法 50点 上訴・再審の部分を除く。
        合計 450点

        ※なお、商法及び民訴法は、200字程度の短文の事例問題を出題します。

      2. 3年コース(法学未修者対象)…ABC日程共通
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2017年法科大学院全国統一適性試験の成績。なお、第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意) 10点 10点
        小論文 時事・社会問題等に関する小論文 面接の得点の中で評価します。 左に同じ
        面接 提出された書類と小論文の答案を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 60点 50点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL-iBT(TOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
    • 乙方式

      科目 内容 配点
      第一次審査の配点 適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2017年法科大学院全国統一適性試験の成績。なお、第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 15点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意) 20点
      小論文 2017年法科大学院全国統一適性試験第4部の解答を採点し、この成績とします。 15点
      第二次審査の配点 面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 50点
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平成29年度入学者選抜の概要

平成29年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず平成29年度学生募集要項で確認してください。

  1. 募集人員(定員16名)

    甲方式 A日程 7名
    (うち特別選抜3名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 2名程度 14名
    3年コース(法学未修者対象) 5名程度
    B日程 5名
    (うち特別選抜2名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 2名程度
    3年コース(法学未修者対象) 3名程度
    C日程 2名
    (うち特別選抜1名程度)
    3年コース(法学未修者対象) 2名程度
    乙方式 3年コース(法学未修者対象) 若干名
  2. 試験日程等

    事項 期日
    甲方式 A日程 出願期間 平成28年7月19日(火) ~ 7月29日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成28年8月27日(土)、8月28日(日)
    合格者発表 平成28年9月15日(木) 11:00
    B日程 出願期間 平成28年9月20日(火) ~ 9月30日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成28年10月22日(土)、10月23日(日)
    合格者発表 平成28年11月4日(金) 11:00
    C日程 出願期間 平成28年11月15日(火) ~ 11月25日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成28年12月18日(日)
    合格者発表 平成28年12月28日(水) 11:00
    乙方式 出願期間 平成28年8月1日(月) ~ 平成29年1月31日(火)【当日消印有効】
    ※ただし、定員に達することが確定した場合、以後の出願を受け付けないことがあります。その場合には、当サイト上で告知します。
    第1次審査合格発表 上記出願期間中の毎月末日までの出願者につき、翌月第2または第3水曜日(9月14日、10月12日、11月16日、12月14日、1月18日、2月15日)11:00
    最終審査(面接) 平成28年9月下旬~平成29年3月中旬まで随時(第1次審査合格発表の日から概ね1か月以内を目途に、原則として、受験者の居住する都道府県の県庁等所在地で実施)
    最終合格者発表 随時(最終審査の面接時に書面で告知します。)
  3. 試験場

    甲方式 A日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場
    B日程
    C日程
    乙方式 原則として、受験生の居住する都道府県の県庁等所在地で実施
  4. 試験科目等

    • 甲方式

      1. 2年コース(法学既修者対象)…AB日程共通
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2016年法科大学院全国統一適性試験の成績。なお、第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。
        適性確認試験で適合判定を受けた者については、2016年法科大学院全国統一適性試験において、上位85%に当たる人数に達する者が得た点数を取得したものとみなします。
        10点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 5点 5点
        面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 10点 10点
        法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 75点 55点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL-iBT(TOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 20点
        法律試験の試験科目と配点
        科目 配点 出題範囲
        憲法 100点
        刑法 100点
        民法 150点
        商法 50点 会社法(総則を除く。)に限る。
        民訴法 50点 上訴・再審の部分を除く。
        合計 450点

        ※なお、商法及び民訴法は、200字程度の短文の事例問題を出題します。

      2. 3年コース(法学未修者対象)…ABC日程共通
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2016年法科大学院全国統一適性試験の成績。なお、第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。
        適性確認試験で適合判定を受けた者については、2016年法科大学院全国統一適性試験において、上位85%に当たる人数に達する者が得た点数を取得したものとみなします。
        30点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
        小論文 時事・社会問題等に関する小論文 面接の得点の中で評価します。 左に同じ
        面接 提出された書類と小論文の答案を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 60点 50点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL-iBT(TOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
    • 乙方式

      科目 内容 配点
      第一次審査の配点 適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2016年法科大学院全国統一適性試験の成績。なお、第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 15点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 20点
      小論文 2016年法科大学院全国統一適性試験第4部の解答を採点し、この成績とします。 15点
      第二次審査の配点 面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 50点
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平成28年度入学者選抜の概要

主な変更点などについて

甲方式と乙方式について

  • 甲方式は、試験日に法律試験、面接試験等を実施する通常の選抜方式です。
  • 乙方式は、適性試験第4部の解答を提出していただき、その採点結果を含めて書類選考(第1 次審査)を行ったうえで、その合格者について、簡単な面接試験を実施する選抜方式です。なお、第1次審査の不合格者には、受験料(30,000円)の一部(23,000円)を返還します。
  • 乙方式の面接は、東京大阪等の中核都市または受験者の居住する都道府県の県庁等所在地で受験することができます。具体的な日時場所は、第1次審査の合格発表後に,合格者と相談して決定します。

2年コースについて

  • 2年コースの合格者は、刑事訴訟法Ⅰ・Ⅱを除く1年次配当の必修科目29単位を履修したものとみなし、2年次に配置します(カリキュラム変更があった場合、認定単位数は増減する可能性があります。)。なお、2年コースの合格者には、4月初頭に、刑事訴訟法に関して既修者としての実力があるかどうかを試す試験を受ける機会が与えられ、合格した場合、その科目を履修したものとみなします(受験は任意です。日程等の詳細は追って通知します。)。
  • 甲方式のA日程で2年コースと3年コースを併願し、3年コースのみ合格(2年コースは不合格)して入学手続をとった者で、2年コースへの進学を希望する者は、既修者認定試験として、B日程で法律試験のみを受験することができます(この場合には、費用はかかりません。)。ただし、A日程及びB日程の2年コースの合格者(入学手続を行わなかった者を除く。)の合計数が6名を超えた場合には、基準を満たしていても、上記の既修者認定試験のみを受験した者には、既修者認定を行わない可能性もあります。
    なお、対象者には、合格通知の際に、案内文書を送付します。
  • 上記の既修者認定試験による既修者認定の可否は、A日程の法律試験の成績も考慮して総合的に判断します(ただし、A日程の法律試験の成績を不利な方向で考慮することはありません。)。

併願について

  • 甲方式では、各日程で、2年コースと3年コースの併願ができます。また、一般選抜と特別選抜の併願も可能です。併願することによって受験料が増額されることはありません。
  • 甲方式で、2年コースと3年コースを併願した者の合否判定は、2年コースから行います。3年コースの合否判定では、法律試験の結果は考慮しません。
  • 先行する日程の試験を受験した者は、その合否に拘わらず、後行する日程の試験を受験することができます(この場合には、通常の受験料が必要です。)。したがって、甲方式のA日程で3年コースのみに出願・合格した者が、同方式のB日程の2年コースを受験することも可能です(3年コースの合格者として入学料を納付している場合には、2年コースに合格した場合でも、入学料は不要です。)。
    なお、成績優秀者授業料免除制度の該当者の判定は、各日程毎に行います。

募集人員の変更について

  • 甲方式について
    • A日程の合格者がその募集人員に満たないときには、原則として、その欠員数をB日程の各コースの募集人員に加えて、選抜を行います(ただし,A日程の2年コースの合格者が極端に少なかった場合には、同日程の3年コースの合格者を多く出すことはあり得ます。)。特別選抜の募集人員についても同様とします。B日程の募集人員について変更がある場合には、改めてホームページ上で告知します。
    • B日程の2年コースの合格者がその募集人員に満たないときには、その欠員数を3年コースの募集人員に加えて、選抜を行います。
  • 乙方式について
    • 乙方式については、募集人員の大幅な変更は行いません。

平成28年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず募集要項を手に入れて確認してください。

  1. 募集人員(定員16名)

    • 甲方式

      A日程 8名
      (うち特別選抜3名程度)
      2年コース(法学既修者対象) 3名程度
      3年コース(法学未修者対象) 5名程度
      B日程 5名
      (うち特別選抜2名程度)
      2年コース(法学既修者対象) 2名程度
      3年コース(法学未修者対象) 3名程度
      合計 13名
    • 乙方式

      A日程 若干名 3年コース(法学未修者対象) 若干名
      B日程 若干名 3年コース(法学未修者対象) 若干名
  2. 試験日程等

    • 甲方式

      事項 期日
      A日程 出願期間 平成27年7月21日(火) ~ 7月31日(金)【当日消印有効】
      選抜試験 平成27年8月29日(土)、8月30日(日)
      合格者発表 平成27年9月17日(木) 11:00
      事項 期日
      B日程 出願期間 平成27年9月28日(月) ~ 10月9日(金)【当日消印有効】
      選抜試験 平成27年10月31日(土)、11月1日(日)
      合格者発表 平成27年11月19日(木) 11:00
    • 乙方式

      事項 期日
      A日程 出願期間 平成27年7月21日(火) ~ 8月31日(月)【当日消印有効】
      第1次審査合格発表 平成27年9月17日(木)
      最終審査(面接) 平成27年9月下旬~10月中旬
      最終合格者発表 平成27年10月29日(木)
      事項 期日
      B日程 出願期間 平成27年11月2日(月) ~ 12月31日(木)【当日消印有効】
      第1次審査合格発表 平成28年1月14日(木)
      最終審査(面接) 平成28年1月下旬~2月中旬
      最終合格者発表 平成28年2月24日(水)
  3. 試験場

    • 甲方式

      A日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場
      B日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場
    • 乙方式

      A日程 原則として、受験生の居住する都道府県の県庁等所在地で実施
      B日程 原則として、受験生の居住する都道府県の県庁等所在地で実施
  4. 試験科目等

    • 甲方式

      1. 2年コース(法学既修者対象)…AB日程共通
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2015年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 10点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 5点 5点
        面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 10点 10点
        法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 75点 55点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 20点
        法律試験の試験科目と配点
        科目 配点 出題範囲
        憲法 100点
        刑法 100点
        民法 150点
        商法 50点 会社法(総則を除く。)に限る。
        民訴法 刑訴法 50点 上訴・再審の部分を除く。
        合計 450点

        ※なお、商法及び民訴法は、200字程度の短文の事例問題を出題する。

      2. 3年コース(法学未修者対象)…AB日程共通
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2015年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
        小論文 時事・社会問題等に関する小論文 面接の得点の中で評価します。 左に同じ
        面接 提出された書類と小論文の答案を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 60点 50点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
    • 乙方式

      科目 内容 配点
      第一次審査の配点 適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2015年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 15点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 20点
      小論文 2015年法科大学院全国統一適性試験第4部の解答を採点し、この成績とします。 15点
      第二次審査の配点 面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 50点
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平成27年度入学者選抜の概要

平成27年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず募集要項を手に入れて確認してください。

  1. 募集人員

    A日程 10名
    (うち特別選抜3名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 3名程度
    3年コース(法学未修者対象) 7名程度
    B日程 6名
    (うち特別選抜2名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 2名程度
    3年コース(法学未修者対象) 4名程度
    C日程 特別選抜を含め若干名 2年コース(法学既修者対象) 若干名
    3年コース(法学未修者対象) 若干名
    合計 16名

    2年コースの合格者は、1年次配当科目33単位を履修したものとみなし、2年次に配置します(なお、カリキュラムの変更があった場合、認定単位数は増減する可能性があります)。
    特別選抜は、英語力を重視した選抜方法です。

    3年コースの選抜にあたっては、多様な人材を確保するため、合格者に占める社会人・非法学部出身者の割合ができるだけ3割を下回ることがないように留意します。
    なお、「社会人」とは、大学の学部を最初に卒業した後、学部または大学院で学んだ期間を除き、入学時において満3年以上を経ている者をいいます。ただし、その間、専ら資格試験・国家試験等の受験準備をしていた者は除きます。
    また、「非法学部出身者」とは、以下の1,2のいずれにも該当しない者をいいます。

    1. 大学で修得した専門科目の単位数のうち法律科目の占める割合が3分の1以上である者
    2. 大学院で修得した専門科目の単位数のうち法律科目の占める割合が3分の1以上である者
  2. 試験日程等

    事項 期日
    A日程 出願期間 平成26年7月22日(火) ~ 8月1日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成26年8月30日(土)、8月31日(日)
    合格者発表 平成26年9月18日(木) 11:00
    事項 期日
    B日程 出願期間 平成26年9月29日(月) ~ 10月10日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成26年11月2日(日)、11月3日(月)
    合格者発表 平成26年11月20日(木) 11:00
    事項 期日
    C日程 出願期間 平成26年12月15日(月) ~ 12月26日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成27年1月31日(土)、2月1日(日)
    合格者発表 平成27年2月13日(金) 11:00
  3. 試験場

    A日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場、名古屋試験場
    B日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場、名古屋試験場
    C日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場
  4. 試験科目等

    1. 2年コース(法学既修者対象)…ABC日程共通

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2014年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 10点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 5点 5点
      面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 10点 10点
      法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 75点 55点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 20点
      法律試験の試験科目と配点
      科目 配点 出題範囲
      憲法 100点
      刑法 100点
      民法 150点
      商法 50点 会社法に限る。
      刑訴法 50点 上訴・再審の部分を除く。
      合計 450点
    2. 3年コース(法学未修者対象)…ABC日程共通

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2014年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
      小論文 時事・社会問題等に関する小論文 面接の得点の中で評価します。 左に同じ
      面接 提出された書類と小論文の答案を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 60点 50点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
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平成26年度入学者選抜の概要

平成26年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず募集要項を手に入れて確認してください。

  1. 募集人員

    A日程 12名
    (うち特別選抜4名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 4名程度
    3年コース(法学未修者対象) 8名程度
    B日程 10名
    (うち特別選抜3名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 3名程度
    3年コース(法学未修者対象) 7名程度
    C日程 特別選抜を含め若干名 3年コース(法学未修者対象) 若干名
    合計 22名

    2年コースの合格者は、1年次配当科目37単位のうち、選抜試験で行政法を選択したものについては32単位を、刑事訴訟法を選択したものについては34単位をそれぞれ履修したものとみなし、2年次に配置します(なお、カリキュラムの変更があった場合、認定単位数は増減する可能性があります)。
    特別選抜は、英語力を重視した選抜方法です。

    [2013年6月10日追記]
    3年コースの選抜にあたっては、多様な人材を確保するため、合格者に占める社会人・非法学部出身者の割合ができるだけ3割を下回ることがないように留意します。
    なお、「社会人」とは、大学の学部を最初に卒業した後、学部または大学院で学んだ期間を除き、入学時において満3年以上を経ている者をいいます。ただし、その間、専ら資格試験・国家試験等の受験準備をしていた者は除きます。
    また、「非法学部出身者」とは、以下の1,2のいずれにも該当しない者をいいます。

    1. 大学で修得した専門科目の単位数のうち法律科目の占める割合が3分の1以上である者
    2. 大学院で修得した専門科目の単位数のうち法律科目の占める割合が3分の1以上である者

  2. 試験日程等

    事項 期日
    A日程 出願期間 平成25年7月22日(月) ~ 8月2日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成25年8月31日(土)、9月1日(日)
    合格者発表 平成25年9月19日(木) 11:00
    事項 期日
    B日程 出願期間 平成25年10月7日(月) ~ 10月18日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成25年11月9日(土)、11月10日(日)
    合格者発表 平成25年11月28日(木) 11:00
    事項 期日
    C日程 出願期間 平成25年12月16日(月) ~ 12月27日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成26年2月1日(土)
    合格者発表 平成26年2月13日(木) 11:00
  3. 試験場

    A日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場、仙台試験場
    B日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場、札幌試験場
    C日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場
  4. 試験科目等

    1. 2年コース(法学既修者対象)…AB日程共通

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2013年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 10点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 5点 5点
      面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 10点 10点
      法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 75点 55点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 20点
      法律試験の試験科目と配点
      科目 配点 出題範囲
      憲法 100点
      刑法 100点
      民法 180点
      商法 60点 会社法に限る。
      民訴法 40点 上訴・再審の部分を除く
      選択科目
      行政法または刑訴法のうち1科目
      60点 行政法の出題範囲は、行政救済法を除く。
      刑訴法の出題範囲は、上訴・再審の部分を除く。
      合計 540点
    2. 3年コース(法学未修者対象)…AB日程共通

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2013年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
      小論文 時事・社会問題等に関する小論文 面接の得点の中で評価します。 左に同じ
      面接 提出された書類と小論文の答案を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 60点 50点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
    3. 3年コース(法学未修者対象)…C日程

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2013年法科大学院全国統一適性試験中、第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 20点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
      小論文 2013年法科大学院統一適性試験第4部の解答を採点し、この成績とします。 20点 15点
      面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。なお、当日提示する資料についての質疑応答も上記の評価の資料となります。 50点 35点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
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平成25年度入学者選抜の概要

主な変更点

平成25年度入学者選抜における主な変更点は以下のとおりです。

平成25年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず募集要項を手に入れて確認してください。

  1. 募集人員

    A日程 12名
    (うち特別選抜4名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 4名程度
    3年コース(法学未修者対象) 8名程度
    B日程 10名
    (うち特別選抜3名程度)
    2年コース(法学既修者対象) 3名程度
    3年コース(法学未修者対象) 7名程度
    C日程 特別選抜を含め若干名 3年コース(法学未修者対象) 若干名
    合計 22名

    2年コースの合格者は、1年次配当科目37単位のうち36単位を履修したものとみなし、2年次に配置します(なお、カリキュラムの変更があった場合、認定単位数は増減する可能性があります)。
    特別選抜は、英語力を重視した選抜方法です。

  2. 試験日程等

    事項 期日
    A日程 出願期間 平成24年7月23日(月) ~ 8月3日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成24年9月8日(土)、9月9日(日)
    合格者発表 平成24年9月27日(木) 11:00
    事項 期日
    B日程 出願期間 平成24年9月24日(月) ~ 10月5日(金)【当日消印有効】
    選抜試験 平成24年11月3日(土)、11月4日(日)
    合格者発表 平成24年11月22日(木) 11:00
    事項 期日
    C日程 出願期間 平成24年11月22日(木) ~ 12月6日(木)【必着】
    選抜試験 平成24年12月23日(日)
    合格者発表 平成25年1月17日(木) 11:00
  3. 試験場

    A日程及びB日程の試験場は、琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場、仙台試験場及び札幌試験場の6ヵ所です。また、C日程の試験場は、琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場の3ヵ所です。

  4. 試験科目等

    1. 2年コース(法学既修者対象)…AB日程共通

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 10点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 5点 5点
      面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 25点 20点
      法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 60点 40点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 25点
      法律試験の試験科目と配点
      科目 配点 出題範囲
      公法系(憲法・行政法) 100点 行政法の出題範囲は、行政救済法を除く。
      刑事系(刑法・刑訴法) 100点 刑訴法の出題範囲は、上訴・再審の部分を除く。
      民事系Ⅰ(民法) 150点
      民事系Ⅱ(商法) 50点 会社法に限る。
      民事系Ⅲ(民訴法) 30点 上訴・再審の部分を除く
      合計 430点
    2. 3年コース(法学未修者対象)…AB日程共通

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
      課題に対する小論文 面接の得点の中で評価します。 左に同じ
      面接 提出された書類(とくに課題に対する小論文)を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 60点 50点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
    3. 3年コース(法学未修者対象)…C日程

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
      面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。なお、当日提示する資料についての質疑応答も上記の評価の資料となります。 60点 50点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
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平成24年度入学者選抜の概要

アドミッションポリシー(入学者選抜の基本方針)

高い人格と倫理観を持ち、人間味に溢れ、それゆえに地域の人々から深い信頼を得ることができる(すなわち「地域にこだわる」)とともに、日本の法制度と法律を深く理解して、地域の問題を国や世界に発信し、諸外国の法曹とも渡り合える力を持った法曹(すなわち「世界を見つめる」法曹)の養成という当法科大学院の理念に共鳴し、そのような法曹になりたいという熱意と、その素養を持った者を募集します。特に英語力が優れた者には特別枠を設けます。また、多様な人材を確保する観点から、資格や経歴を積極的に評価するなど、社会人・他学部出身者を幅広く受け入れるように配慮します。

平成24年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず募集要項を手に入れて確認してください。

  1. 募集人員

    A日程(12名) 2年コース(法学既修者対象)
    4名(一般選抜3名程度・特別選抜1名程度))
    3年コース(法学未修者対象)
    8名(一般選抜5名程度・特別選抜3名程度)
    B日程(10名) 2年コース(法学既修者対象)
    3名(一般選抜2名程度・特別選抜1名程度)
    3年コース(法学未修者対象)
    7名(一般選抜5名程度・特別選抜2名程度)
    合計 22名

    平成24年度入学者選抜から、2年コース(法学既修者コース)の募集を開始します。2年コースの合格者は、1年次配当科目39単位のうち36単位を履修したものとみなし、2年次に配置します(なお、カリキュラムの変更があった場合、認定単位数は増減する可能性があります)。
    特別選抜は、英語力を重視した選抜方法です。

  2. 試験日程等

    事項 期日
    A日程 出願期間 平成23年7月26日(火) ~ 8月1日(月)【必着】
    選抜試験 平成23年9月3日(土)、9月4日(日)
    合格者発表 平成23年9月22日(木) 11:00
    事項 期日
    B日程 出願期間 平成23年10月18日(火) ~ 10月24日(月)【必着】
    選抜試験 平成23年11月12日(土)、11月13日(日)
    合格者発表 平成23年12月9日(金) 11:00

    A日程・B日程とも、沖縄、東京、京都の3会場で試験を行います。

  3. 試験科目等

    1. 2年コース(法学既修者対象)…AB日程共通

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の法科大学院適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 10点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 5点 5点
      面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 25点 20点
      法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 60点 40点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 25点
      法律試験の試験科目と配点
      科目 配点 出題範囲
      公法系(憲法・行政法) 100点 行政法の出題範囲は、行政救済法を除く。
      刑事系(刑法・刑訴法) 100点 刑訴法の出題範囲は、上訴・再審の部分を除く。
      民事系Ⅰ(民法) 150点
      民事系Ⅱ(商法) 50点 会社法に限る。
      民事系Ⅲ(民訴法) 30点 上訴・再審の部分を除く
      合計 430点
    2. 3年コース(法学未修者対象)

      1. A日程
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の法科大学院適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
        課題に対する小論文(事前提出) 面接の得点の中で評価します。 左に同じ
        面接 提出された書類(とくに課題に対する小論文)を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 60点 50点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
      2. B日程
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の法科大学院適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
        小論文 法科大学院への適性があるかどうかを見ることを目的とした小論文です。分析力、思考力、表現力等を試すもので、法律の知識を問うものではありません。 30点 25点
        面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 30点 25点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点