在学生の方へ

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【緊急・重要】

※自修室・教室使用不可の期間を修正しました。

琉球大学法科大学院では、沖縄県における新型コロナウィルス(covid-19)感染拡大の状況に鑑み、皆さんの安全確保のために、

①7日に予定されていた新入生オリエンテーションは中止します。
  物品の配布等については、追って対応します。

②8日に予定されていた授業開始は、4月20日(月)に延期します。
  これに伴う講義等の日程の変更は、追って通知します。

③教室(401、404、703)は少なくとも4月19日まで利用停止とします。

④自修室および資料室は、4月10日(金)から少なくとも4月19日までの間、利用停止とします。
  物品を取りに入る程度のやむを得ない出入りは認めますが、勉強はできません。
  10日以前の利用もなるべくお控えください。家での学修に必要な物は早めに移動させてください。

本対応は、皆様の安全を守るためであることをご理解ください。
何卒よろしくお願いします。

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【最重要 コロナ(covid-19)対策について】

 現在、法科大学院では、時間を短縮した上で7日にオリエンテーション、8日から講義を予定しています。

  教員も様々な対策を検討し、実践していくようにしますが、学生、修了生の皆様にも、自分、仲間のために下記のお願いの実践をお願いします。このウィルスは感染していても症状の出ない人も多いそうですので、「移らない」もそうですが、自分が既に感染しているかもしれないと考え、「移さない」ための行動を取ってくださるようお願いします。

1 少しでも具合が悪いと思ったら、自宅でゆっくり休んでください。

2 手洗い(20秒)、うがい(水でかまいません)を徹底してください。

3 クラスターの発生につながる危険が高いと言われる「3つの密」を避けてください。

① 密閉:教室、自修室の窓を開けるようにしてください。

②密集:法科大学院は、人数が少ないですが、なるべく大勢で集まらないようにしましょう。

③密接:いつもは顔をつきあわせてする法的議論も、距離をとって行ってください。

4 自分自身や、同級生本人、それぞれのご家庭で、行動の自粛によって、ストレスによる諍いが あるような心配がある場合は、まずは気軽に相談してみてください(担当:吉崎、矢野)

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SDGsとロースクール ~来たれ リーガル女子!~

【 2020年2月16日(日)「SDGsとロースクール~来たれ リーガル女子!~」 を開催します。】

2020年2月16日(日) 琉球大学人文社会学部棟201教室におきまして「SDGsとロースクール~来たれ リーガル女子!~」と題し、イベントを開催いたします。

女性やセクシュアル・マイノリティの問題は、SDGsでも大きく取り上げられており、差別問題や法制度の平等、司法システムへのアクセスへの平等といったテーマは、法曹、そしてその育成機関であるロースクールと大きな関係があります。また、それらの問題を扱う女性法曹の数も日本はまだまだ足りません。

女性の裁判官や弁護士、ロースクール教員、ロースクール生らの話、性の多様性に関する取組等を聞いて、一緒に考えてみませんか?

戸籍上の性別が女性の方、性自認が女性の方はもちろん、それ以外の皆様の参加も大歓迎です。

皆様の参加をお待ちしております。

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【比嘉正先生最終講義のご案内】

 長年にわたり琉球大学、琉球大学法科大学院にご尽力くださった比嘉正先生がご退官になられます。それに伴い、最終講義が行われます。皆様、是非ご参加ください。

比嘉正教授 最終講義
2020年2月7日(金)
17:30-18:30
文系総合研究棟703室
「改正民法と消費者保護」

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【終了しました】令和元年度国立大学法人琉球大学事務職員(法学専修者限定選考採用)の公募について

この度,琉球大学は本学大学院法務研究科を修了し令和元年司法試験を受験した者及び本学大学院法務研究科修了見込者を対象に事務職員の選考採用を行いますのでお知らせします。
詳細は募集要項をご確認ください。

採用予定人数 1名
採用予定日 令和元年11月1日

募集要項 (選考調書・推薦書もこちらから)

【2019年7月20日のシンポジウム「浦添市 性の多様性を尊重するまちづくり」を共催します】

琉球大学法科大学院では、性の多様性の尊重について、浦添市と協定を結んでいます。2019年2月には性の多様性尊重に関する条例案を浦添市長に手渡しました。7月20日のシンポジウム「浦添市 性の多様性を尊重するまちづくり」の共催も行います。

「浦添市の性の多様性を尊重するまちづくり」

7月20日(土)14:00~

浦添市ハーモニーセンター

 

講演「性の多様性を尊重する条例とは」

琉球大学法科大学院教授 矢野恵美

 

パネルディスカッション

琉球銀行営業統括部リテール業務課 茅野良太 氏

「性の多様性を尊重する商品の開発(仮)」

日本トランスオーシャン航空株式会社
価値創造推進部部長 神山和己 氏

「JTAにおけるダイバーシティ(多様性)の尊重とは」

前沖縄弁護士会会長 天方 徹 氏

「なぜ弁護士会で性の多様性を尊重する宣言をするのか(仮)」

 

質疑応答

 

※終了後、性の多様性の尊重に関する無料法律相談を実施します。

 

主催 浦添市

共催 *琉球大学法科大学院

*科研費基盤(B)「LGBTQを含む性の多様性に関する法的問題の総合的研究」

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【司法試験受験生への応援メッセージ】

司法試験受験生の皆さんへ

教員からの応援メッセージです。私達は皆さんを心から応援しています!!

 

〇「すべての困難は、あなたへの贈り物を両手に抱えている。」とは、「かもめのジョナサン」の作者リチャード・バックの言葉です。この群れない孤高のカモメの物語は、他人とは違っていても自分らしく進みたい道を行く方が、生きる価値、生きる喜びを見つけられることを教えてくれています。皆さんが自ら選んだこの険しい道の先に、必ず他のものに代えがたい素晴らしい贈り物が待っていることを祈っています。〔清水 一成〕(研究科長)

 

〇皆さんの1年間の頑張りは、必ず報われます。体調を整え、自分を信じて本番に臨んで下さい。そして、試験会場に入ったら深呼吸し、落ち着いて個々の問題の解答に当たってください。その際、時間配分に留意しながら、何を訊かれているのかをしっかりと見極めたうえで、自分の思っていることをしっかりと解答用紙に書いて下さい。そして、書き上げた答案を必ずチェックして下さい。これで必ず合格します。祝賀会でお会いしましょう。〔比嘉 正〕(副研究科長)

 

〔以下アイウエオ順〕

〇「人事を尽くして天命を待つ」といいます。神や仏を信じるかはともかく、まずは「人事を尽くして」きたのか、これまでの自分にしっかりと向き合ってみてください。不安や焦りもあるのでしょう。しかし、それはみな同じことです。司法試験は、最後まで諦めない不断の努力に裏付けられた胆力の勝負だと考えます。政治学の研究室に寄り道をしていた院生の頃、いまは亡き恩師からよく、「君、端切れの時間を大切にしなさい。」と教わりました。学問に休日なし。諦めずに学ぶための時間は、机についていなくても自分でつくり出せるはずです。いまからでも遅くないので、ちょっとした時間を有意義に活用する癖をつけてください。いつまでに、どのレベルで何をなし遂げておくべきか、法曹になる以上は、トータルバランスと有意義な時間のやりくり、心身のタフさが求められるはずです。続けるために常に心身を調整し、平常心を保ちながら「端切れの時間」を(も)無駄にしない不断の努力を尽くしてきたか。到達点に至る個人差はあるにせよ、詰まるところ、合否はそこで左右されると思っています。今回の試験が終わってやり尽くしたと安堵できれば、結果がどうであれ、後悔する、自分に恥じることなどありません。たしかに機会は限られていますが、再び巡ってもきます。貴重な機会を無駄にしないよう、まずは緊張感をもって、落ち着いて臨んでください。〔井上 禎男〕

 

〇皆さんには試験に合格するための必要十分な知識・実力があります。ですので、試験中たとえわからない問題にあたったとしても、他の受験生にとっても同じような状況ですので、決して慌てず、自信を持って先に進まれてください。安心して集中するのみです。合格するという「自信」を持って試験に臨まれてくださいね。〔内栫 博信〕

 

〇ご健闘を祈念します。〔久保田 光昭〕

 

〇試験当日は焦りや不安もあるかもしれませんが、目の前の問題は既に皆さんが必ず学んできた内容です。落ち着いて、実力を出しきってきて下さい。〔小林祐紀〕

 

〇試験前日は翌日の準備をしてから、ぐっすり寝るようにしましょう(万が一、眠れなくても目を瞑って休むだけでも頭と体は休まるものです)。

当日は、問題をよく読み、出題意図をよく考え、時間配分を考えて書き出しましょう。

難しい問題は他の受験生もうまく書けないはずなので、動揺せず、基本をしっかり押さえて、ともかく結論まで書き切りましょう。

無心で問題を解けば、結果は自然とついてくるものです。

秋の合格祝賀会で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!〔三明 翔〕

 

〇いよいよ本試験ですね。これまで積み重ねてきたものと自分の力を信じて、最後まで頑張ってきてください。沖縄から、みなさんのご健闘を祈っています。〔宮尾 徹〕

 

〇琉球大学法科大学院の修了生は司法試験に合格できる力は十分持っています。大切なのは,絶対に合格するという強い気持ちとどうやって合格点をとるかという冷静な戦略です。これから本番に向けて次のことに気をつけてください。①絶対合格するという強い気持ちを持ち,試験前や試験中に何が起ころうがそれを言い訳にせず,最後まで合格をあきらめず全力を尽くしてください。②本番で失敗はつきものです。多少失敗しても合格できるので,ミスを引きずらず,すぐに切り換えて次やるべきことに集中しましょう。③論文式試験は,まずは問いに答えることが大切です。考えたことのない問題や難しい問題も出ます。しかし,それは応用力を試しているのであって,知らないのは当然であり,正しい答えもありません。問題文をよく読み,問いに答える過程で,問題となっている条文・判例等の基礎的知識があることを簡潔に示しつつ,応用問題では事案に即した悩みをみせて条文や判例の趣旨から法律家らしい一応の思考ができることを示せれば十分合格できます。とにかく条文と事実を重視し,問いに答えることが大切ですので,そのことを忘れないようにしてください。④短答式試験は,満点を取る必要はないので,解らない問題に時間をかけず,解る問題を確実に正解することを心掛けるといいと思います。⑤合格の可能性を高めるためには,勉強以外のことへの配慮も重要です。感謝の気持ちをもって生活し,特に体調管理等には最善を尽くしてください。皆さんの合格を心からお祈りしています。9月に祝杯をあげましょう。〔宮城 哲〕

 

〇問題を見た時に、「難しい。どうしよう。」と思うかもしれません。むしろこれは絶対あることだと思っていてください。大切なのは、そう思うのはあなただけではないということです。そしてどの問題でもやることは同じです。また、前の日に寝られないかもしれません。でも今までの頑張りは、数日寝ないぐらいではびくともしません。大丈夫。会場で不安になったら、大きく深呼吸をして、あなたを応援しているたくさんの顔を思い出してください。大事なのは自分を信じて、最後の科目まで受けきることです。皆さんが実力を出し切れることを心から祈っています。〔矢野 恵美〕

 

〇「両手を天に向かって伸ばして大きく伸びをし,深呼吸をし,身体の力を抜いて,リラックスしましょう。

目をつぶって,これまでの努力を思い出して下さい。努力の全てが,あなたの実力となっています。

問題文に向かったら,出題者と会話をしながら,出題者の言葉に耳を傾け,素直に読みましょう。

覚えた論点を思い出すのではなく,出題者に導かれるままに,その法分野全体を見渡しましょう。

答案に何を書くべきか,5分だけ考えて10分間何かを書くのではなく,10分間じっくり考えて,「これだ」と思えることを5分間で端的に書きましょう。

結論ははっきりと,理由は,理解していることを,条文・制度趣旨を基礎にして,基本から丁寧に,背伸びせず,短文で書きましょう。

美文字でなくて良いので,読み易い文字で丁寧に書きましょう。

合格祝賀会を楽しみにしています。ちばりよー!!〔吉崎 敦憲〕

 

〇他の教員と共に皆さんの夢の追求を応援しています。ご健闘を心より祈念致します。

〔吉田 英男〕

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【高良鉄美先生最終講義のお知らせ】

長年、琉球大学法文学部、琉球大学法務研究科で活躍なさった高良鉄美先生の最終講義が下記の要領で実施されます。

高良鉄美教授 最終講義
2019年2月22日(金)16:30-18:30
琉球大学法文学部新棟2階 215号室
「憲法と沖縄の過去ー現在ー未来」

鉄美先生最終講義ポスター

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2019年度前期・法務学修生の申請について

2019年度前期・法務学修生の申請についてお知らせいたします。

申請を希望する場合は、申請書等を3月8日(金)までに、法科大学院係へ提出して下さい。

なお、申請しない場合は、法務学修生自習室及び資料室、附属図書館(貸出)、情報処理センター(ユーザーIDの付与)の利用ができなくなりますので、その旨 ご了承下さい。

提出書類等についてはこちらをご覧ください。