教職員へ

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明治大学法学部鈴木賢教授による特別講義が行われました

1月23日(火)明治大学部法学部 鈴木賢教授

「台湾における婚姻平等化と同性パートナー在留特別許可訴訟について」

台湾の最高裁はなぜ同性パートナーが婚姻できないことを違憲とする判決を出し、さらに2年以内に立法をするようにという所まで踏み込みました。なぜこのような判決が出せたのでしょうか。

日本に住む外国籍の方は日本人と婚姻すれば在留特別許可を得ることができます。ところが同性パートナーは婚姻ができないために多くの不利益を被っています。なぜ日本ではこのような状況が続いているのでしょうか。

鈴木教授はLGBT法制化のモデル論に始まり、日本、台湾、その他の国々の状況も含め、詳しくお話くださいました。

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2018年3月18日(日) 琉球大学法科大学院入試説明会を開催致します

琉球大学法科大学院への進学を考えている皆様を対象として、下記のとおり入試説明会を開催いたします。

日時:2018年3月18日(日)14時~
場所:琉球大学文系総合研究棟7階703室(模擬法廷教室)

 

教員、在学生による個別説明会も実施します。
学内の方も、学外の方も大歓迎です。

※琉球大学法科大学院は、2016年5月に性の多様性の尊重を宣言しました。当法科大学院では、全ての学生、全ての教職員の、LGBTQ等を含む性の多様性(全ての人のSOGIESC)を尊重します。
入学前・入学後を問わず、性別違和等による通称使用が可能です。診断書は不要です。入試関係の書類の性別欄は自認する性別でかまいませんし、記入しなくてもかまいません。何か心配事がありましたら気軽にご相談ください。

 

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浦添市と性の多様性の尊重に特化した協定を結びました

琉球大学法科大学院では、2017年10月23日に浦添市と性の多様性の尊重に特化した協定を結びました。法科大学院が性の多様性に特化した協定を自治体と結ぶのは、去年の那覇市と本法科大学院の協定に続いて全国2例目です。浦添市も2017年1月1日に「レインボー都市うらそえ宣言~性の多様性を認め合うまち」を宣言する等、性の多様性の尊重に熱心に取り組んでいる自治体です。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-601337.html

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2017年度 鎌倉フェローシップ・沖縄ロースクール奨学金贈呈式

 2017年9月19日(火)午後2時00分より、本年度の鎌倉フェローシップ・沖縄ロースクール奨学金の奨学生に選ばれた照屋萌さん、仲座誠さん、伊集朝也さんに対する奨学金贈呈式を行いました。
 鎌倉様には、変わらぬ温かいご支援を賜り、まことにありがとうございます。
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少年院でのエクスターンシップの様子がQABで放映されました

琉球大学法科大学院では日本で初めて少年院(沖縄少年院・沖縄女子学園)と、エクスターンシップに関する協定を締結し、9月4日から5日間にわたって研修が行われました。この様子がQABで放映されました。

法科大学院 未来の法曹が“矯正教育”学ぶ

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ピンクドット沖縄2017にブースを出します

2017年9月23日(土)、沖縄で性の多様性を尊重するイベントである「ピンクドット沖縄」が開催されます。琉球大学法科大学院は、日本のロースクールとしては初めて、性の多様性の尊重に関するイベントに参加します。

当日は、当法科大学院の紹介の他、当法科大学院の性の多様性の尊重に関する取組の紹介、今後の活動予定の紹介を行います。お気軽に琉球大学法科大学院のブースにお立ち寄りください。

ピンクドット沖縄

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2017年度 司法試験合格発表

 2017年9月12日、2017年度司法試験の合格発表があり、当法科大学院の修了生の受験者31名中6名が見事に最終合格されました。
 見事に合格された皆さんには、努力が結実したことを心よりお慶び申し上げます。
 残念ながら不合格となった皆さんには、新たな目標に向けて、できる限りのサポートをさせていただく所存です。
 当法科大学院の合格率は19.4%で、全国74校中18位でした(合格率及び順位とも昨年度を大きく上回る数字でした。)。合格者全員が、法学未修者コース修了生(以下「法学未修者」といいます。)であり、法学未修者の合格率は、全国平均(12.1%)を大きく上回る20%でした。
 今年度の合格者6名のうち、沖縄県の出身者は1名ですが、3名が琉球大学法文学部法学専攻の卒業生でした。うち1名は飛び級進学者でした。沖縄県に唯一の法科大学院として、沖縄の地で将来沖縄を支える人材を育てるという教育理念が実現できているものと考えております。
 また、合格者6名全員が沖縄弁護士会による教育支援を受けて実力をつけ、さらにそのうち3名は、協定に基づき企業から学修支援を受け(沖縄銀行、琉球銀行、債権回収サービス)、難関の司法試験に合格いたしました。この場をお借りして、沖縄弁護士会、沖縄銀行、琉球銀行及び債権回収サービスをはじめとする多くの皆様から多大なご支援をいただいていることにつき心からの感謝を申し上げます
 当法科大学院は、沖縄県に唯一の法科大学院としての重い責任を果たすべく、より一層の教育改善を図り、より一層の社会貢献ができるよう努力を継続して参りますので、多くの皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
2017年9月20日
琉球大学大学院法務研究科
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2017年6月5日沖縄少年院・沖縄女子学園と協定を締結しました。

2017年6月5日、沖縄少年院・沖縄女子学園と琉球大学法科大学院が学生のエクスターンシップに関する協定を締結しました。5日間にわたり、非行少年について、少年院について、法務教官についてを学びます。法科大学院と少年院がエクスターンシップについて協定を結ぶのは日本初です。

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2017年6月14日今年も教職員がLGBTQ研修を受けました

2017年6月14日、中島潤さんを講師にお迎えして、琉球大学法科大学院の教職員が2017年度のLGBTQ研修を受けました。同日、一般公開の講演会「多様な生と性~『普通』って何だろう?LGBTから考える~ 大学生活・就活で直面する色々なこと」も実施して頂きました。

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鎌倉フェローシップから鎌倉千秋さんが当法科大学院をご訪問くださいました

2017年5月16日、当ロースクールを長年にわたってご支援くださっている鎌倉フェローシップから、鎌倉千秋さんが当ロースクールをご訪問くださいました。清水研究科長、比嘉副研究科長から長年のご支援に対するお礼が述べられ、近時の学生の様子に関して意見交換がなされました。