2019年

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【司法試験受験生への応援メッセージ】

司法試験受験生の皆さんへ

教員からの応援メッセージです。私達は皆さんを心から応援しています!!

 

〇「すべての困難は、あなたへの贈り物を両手に抱えている。」とは、「かもめのジョナサン」の作者リチャード・バックの言葉です。この群れない孤高のカモメの物語は、他人とは違っていても自分らしく進みたい道を行く方が、生きる価値、生きる喜びを見つけられることを教えてくれています。皆さんが自ら選んだこの険しい道の先に、必ず他のものに代えがたい素晴らしい贈り物が待っていることを祈っています。〔清水 一成〕(研究科長)

 

〇皆さんの1年間の頑張りは、必ず報われます。体調を整え、自分を信じて本番に臨んで下さい。そして、試験会場に入ったら深呼吸し、落ち着いて個々の問題の解答に当たってください。その際、時間配分に留意しながら、何を訊かれているのかをしっかりと見極めたうえで、自分の思っていることをしっかりと解答用紙に書いて下さい。そして、書き上げた答案を必ずチェックして下さい。これで必ず合格します。祝賀会でお会いしましょう。〔比嘉 正〕(副研究科長)

 

〔以下アイウエオ順〕

〇「人事を尽くして天命を待つ」といいます。神や仏を信じるかはともかく、まずは「人事を尽くして」きたのか、これまでの自分にしっかりと向き合ってみてください。不安や焦りもあるのでしょう。しかし、それはみな同じことです。司法試験は、最後まで諦めない不断の努力に裏付けられた胆力の勝負だと考えます。政治学の研究室に寄り道をしていた院生の頃、いまは亡き恩師からよく、「君、端切れの時間を大切にしなさい。」と教わりました。学問に休日なし。諦めずに学ぶための時間は、机についていなくても自分でつくり出せるはずです。いまからでも遅くないので、ちょっとした時間を有意義に活用する癖をつけてください。いつまでに、どのレベルで何をなし遂げておくべきか、法曹になる以上は、トータルバランスと有意義な時間のやりくり、心身のタフさが求められるはずです。続けるために常に心身を調整し、平常心を保ちながら「端切れの時間」を(も)無駄にしない不断の努力を尽くしてきたか。到達点に至る個人差はあるにせよ、詰まるところ、合否はそこで左右されると思っています。今回の試験が終わってやり尽くしたと安堵できれば、結果がどうであれ、後悔する、自分に恥じることなどありません。たしかに機会は限られていますが、再び巡ってもきます。貴重な機会を無駄にしないよう、まずは緊張感をもって、落ち着いて臨んでください。〔井上 禎男〕

 

〇皆さんには試験に合格するための必要十分な知識・実力があります。ですので、試験中たとえわからない問題にあたったとしても、他の受験生にとっても同じような状況ですので、決して慌てず、自信を持って先に進まれてください。安心して集中するのみです。合格するという「自信」を持って試験に臨まれてくださいね。〔内栫 博信〕

 

〇ご健闘を祈念します。〔久保田 光昭〕

 

〇試験当日は焦りや不安もあるかもしれませんが、目の前の問題は既に皆さんが必ず学んできた内容です。落ち着いて、実力を出しきってきて下さい。〔小林祐紀〕

 

〇試験前日は翌日の準備をしてから、ぐっすり寝るようにしましょう(万が一、眠れなくても目を瞑って休むだけでも頭と体は休まるものです)。

当日は、問題をよく読み、出題意図をよく考え、時間配分を考えて書き出しましょう。

難しい問題は他の受験生もうまく書けないはずなので、動揺せず、基本をしっかり押さえて、ともかく結論まで書き切りましょう。

無心で問題を解けば、結果は自然とついてくるものです。

秋の合格祝賀会で皆さんにお会いできることを楽しみにしています!〔三明 翔〕

 

〇いよいよ本試験ですね。これまで積み重ねてきたものと自分の力を信じて、最後まで頑張ってきてください。沖縄から、みなさんのご健闘を祈っています。〔宮尾 徹〕

 

〇琉球大学法科大学院の修了生は司法試験に合格できる力は十分持っています。大切なのは,絶対に合格するという強い気持ちとどうやって合格点をとるかという冷静な戦略です。これから本番に向けて次のことに気をつけてください。①絶対合格するという強い気持ちを持ち,試験前や試験中に何が起ころうがそれを言い訳にせず,最後まで合格をあきらめず全力を尽くしてください。②本番で失敗はつきものです。多少失敗しても合格できるので,ミスを引きずらず,すぐに切り換えて次やるべきことに集中しましょう。③論文式試験は,まずは問いに答えることが大切です。考えたことのない問題や難しい問題も出ます。しかし,それは応用力を試しているのであって,知らないのは当然であり,正しい答えもありません。問題文をよく読み,問いに答える過程で,問題となっている条文・判例等の基礎的知識があることを簡潔に示しつつ,応用問題では事案に即した悩みをみせて条文や判例の趣旨から法律家らしい一応の思考ができることを示せれば十分合格できます。とにかく条文と事実を重視し,問いに答えることが大切ですので,そのことを忘れないようにしてください。④短答式試験は,満点を取る必要はないので,解らない問題に時間をかけず,解る問題を確実に正解することを心掛けるといいと思います。⑤合格の可能性を高めるためには,勉強以外のことへの配慮も重要です。感謝の気持ちをもって生活し,特に体調管理等には最善を尽くしてください。皆さんの合格を心からお祈りしています。9月に祝杯をあげましょう。〔宮城 哲〕

 

〇問題を見た時に、「難しい。どうしよう。」と思うかもしれません。むしろこれは絶対あることだと思っていてください。大切なのは、そう思うのはあなただけではないということです。そしてどの問題でもやることは同じです。また、前の日に寝られないかもしれません。でも今までの頑張りは、数日寝ないぐらいではびくともしません。大丈夫。会場で不安になったら、大きく深呼吸をして、あなたを応援しているたくさんの顔を思い出してください。大事なのは自分を信じて、最後の科目まで受けきることです。皆さんが実力を出し切れることを心から祈っています。〔矢野 恵美〕

 

〇「両手を天に向かって伸ばして大きく伸びをし,深呼吸をし,身体の力を抜いて,リラックスしましょう。

目をつぶって,これまでの努力を思い出して下さい。努力の全てが,あなたの実力となっています。

問題文に向かったら,出題者と会話をしながら,出題者の言葉に耳を傾け,素直に読みましょう。

覚えた論点を思い出すのではなく,出題者に導かれるままに,その法分野全体を見渡しましょう。

答案に何を書くべきか,5分だけ考えて10分間何かを書くのではなく,10分間じっくり考えて,「これだ」と思えることを5分間で端的に書きましょう。

結論ははっきりと,理由は,理解していることを,条文・制度趣旨を基礎にして,基本から丁寧に,背伸びせず,短文で書きましょう。

美文字でなくて良いので,読み易い文字で丁寧に書きましょう。

合格祝賀会を楽しみにしています。ちばりよー!!〔吉崎 敦憲〕

 

〇他の教員と共に皆さんの夢の追求を応援しています。ご健闘を心より祈念致します。

〔吉田 英男〕

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平成31年度 入学者選抜試験 成績開示

本研究科では、平成31年度入学者選抜に係る個人成績を、本人に限って開示します。

開示内容

  • 当該年度についてのみ開示します。
  • 得点は、提出書類、小論文(3年コースのみ)、面接、法律試験の総合点とします。
  • 順位は、合格者及び不合格者ともランク区分によります。
  • 科目毎得点等の詳細な情報は、情報公開制度を利用して開示請求することができます。琉球大学:情報公開制度

申請期間

2019年4月23日~5月31日までとします。(土、日、休日を除く。)

申請方法

本学受験票(紛失している場合は、本人であることが確認できる書類[1])及び返信用封筒(長形3号=縦23.5cm×横12.0cm)(郵便番号・住所・本人の氏名を明記のうえ、392円切手を貼付したもの)を持参、または郵送のうえ、所定の申請書(郵送される場合は本ホームページに掲載されている申請書を使用)により申請して下さい。

開示方法

申請者本人へ簡易書留郵便で後日送付します。

入学試験個人成績開示願

平成31年度 成績開示願

成績請求及び照会先

法科大学院係

脚注

  1. ^本人であることが確認できる書類とは、免許証または健康保険証の写し等とします。
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平成31年度 入学者選抜試験(甲方式C日程)合格者発表

平成31年度入学者選抜試験(甲方式C日程)の合格者発表は、本日午前11時に本学文系総合研究棟玄関前に掲示するとともに、合格者あてに郵送(速達)にて通知いたしました。なお、不合格者への通知は行いません。

また、今回は追加合格はありません。

以下に合格者の受験番号を掲載します。合否確認の補助的手段としてご利用下さい。

2年コース(一般選抜)

  • 該当者なし

3年コース(一般選抜)

  • 3202
  • 3302
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【高良鉄美先生最終講義のお知らせ】

長年、琉球大学法文学部、琉球大学法務研究科で活躍なさった高良鉄美先生の最終講義が下記の要領で実施されます。

高良鉄美教授 最終講義
2019年2月22日(金)16:30-18:30
琉球大学法文学部新棟2階 215号室
「憲法と沖縄の過去ー現在ー未来」

鉄美先生最終講義ポスター

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2019年度前期・法務学修生の申請について

2019年度前期・法務学修生の申請についてお知らせいたします。

申請を希望する場合は、申請書等を3月8日(金)までに、法科大学院係へ提出して下さい。

なお、申請しない場合は、法務学修生自習室及び資料室、附属図書館(貸出)、情報処理センター(ユーザーIDの付与)の利用ができなくなりますので、その旨 ご了承下さい。

提出書類等についてはこちらをご覧ください。

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沖縄弁護士会 平成30年度答案練習会のご案内

 沖縄弁護士会主催で,司法試験合格を目指す琉球大学法科大学院の在学生及び修了生(沖縄県外に在住の者も含む。)を対象に,若手弁護士の先生方が,基本科目7科目について司法試験レベルの新作問題を出題する(解説・添削有)答案練習会が今年度も開催されます。
 
 2月15日から4月5日の夜に全7回で開催されます。日程,申込方法等の詳細は下記の添付ファイルをご参照ください。なお,受講料は無料です。

 これまでの司法試験合格者の多くが,沖縄弁護士会の答案練習会を受講してきていますので,今年の司法試験合格を目指す在学生・修了生に一人でも多く受講していただきたくご案内いたします。法科大学院係への申込締切は2月8日です。

平成30年度答案練習会について

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県内企業・自治体の皆様に琉球大学法科大学院修了生の魅力を知って頂くためのシンポジウムを開催します

2019年1月25日(金)に琉球大学50周年記念会館におきまして、県内企業・自治体の皆様を対象としたシンポジウムを下記の要領で開催致します。申し込み不要ですので、ふるってご参加頂ければと存じます。

テーマ:「沖縄県の発展に貢献する法的人材」

主催:琉球大学法科大学院(琉大ロースクール)

共催:琉球大学同窓会

日時:平成31(2019)年1月25日(金)午後1時~3時30分

会場:琉球大学50周年記念会館(琉球大学キャンパス内、南口交差点近く)

 

目的:

①琉球大学法科大学院の修了生が、法律の基礎を学び、様々な職場で即戦力として活躍できる人材であることを、県内自治体や企業の皆様に広く知って頂くこと。

②職員・従業員を法科大学院に派遣して法曹資格を得させることにより職場のパワーアップを図ることを、自治体・企業の皆様にご検討頂くこと。

【プログラム】

1.開会の挨拶         司会           13:00~13:05

2.琉球大学法科大学院の紹介                                        13:05~13:25

院長 清水 一成

3.社会が求める「法的人材」と琉大法科大学院への期待   -1-                                                        13:25~13:45

那覇市監査委員(前那覇市総務部長)             久場 健護様

4.修了生が語る「法的人材」の職場                  13:45~14:30

株式会社オーエスジー総務部総務人事課法務担当   成川 梓様(2007年度修了生)

バイエルホールディング株式会社法務部(弁護士)       井上 守旭様(2012年度修了生)

株式会社沖縄銀行リスク管理部                                      福地 太樹様(2007年度修了生)

《10分間休憩》

5.社会が求める「法的人材」と琉大法科大学院への期待 -2-

14:40~15:20

株式会社おきなわ債権回収サービス代表取締役会長                               平良 孝夫様

金秀商事株式会社専務取締役リゾート事業本部執行役員社長代行          砂川 久美子様

6.閉会の挨拶  琉球大学同窓会長 幸喜 徳子        15:20~15:30

 

※ 閉会後、会場にて、茶話会程度の懇談の場を設けさせて頂く予定です。

※ 参加費無料。事前のお申し込みも不要です。

※ ご不明の点は琉球大学法科大学院係(098-895-8091)までお問い合わせ下さい。

 

 

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シンポジウム開催のお知らせ

来たる2019年1月12日(土)、模擬法廷教室(文系総合棟703教室)にて、「日台法学研究シンポジウム」(日台法学研究会主催)と「学生の中国語能力向上を通じた就業環境整備に関する教育推進事業シンポジウム」(琉球大学主催)が下記の通り開催されます。

ご関心のある方は是非ご来場ください!