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受験生の皆さんへ(教員からの応援メッセージ)

受験生の皆さんへ

教員からの応援メッセージです。新しいメッセージもあります(5月17日)ので、ご覧ください。心から応援しています!!

〇受験生の皆さん、あのイチローがこんなことを言っています。「壁と言うのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない」「調子が悪い時こそ、全力でプレーすることが大事」。試験場に何人いても、乗り越えるべき相手は常に自分のみ。自分に勝てれば、たいていの望みは叶うでしょう。全てを出し切って、無心で自分と戦ってきて下さい。〔清水 一成〕(研究科長)

〇受験生の皆さん、1年の集大成の時が来ました。持てる力を出し切るように頑張って下さい。個々の問題を見て、何を訊かれているかをしっかり考えたうえで、時間配分に気をつけながら解答に入って下さい。これから本番までは、決して無理をしないように体調管理に万全を期してください。ご健闘を祈っております。〔比嘉 正〕(副研究科長)

〔以下アイウエオ順〕

〇命を削って打ち込まれてきたこれまでのご努力とご自身の力を信じて、最後まで諦めずに、落ち着いて臨まれてください。〔井上 禎男〕

〇皆さんには試験に合格するための必要十分な知識・実力があります。ですので、試験中たとえわからない問題にあたったとしても、他の受験生にとっても同じような状況ですので、決して慌てず、自信を持って先に進まれてください。安心して集中するのみです。合格するという「自信」を持って試験に臨まれてくださいね。〔内栫博信〕

〇ご健闘を祈念します。〔久保田 光昭〕

〇琉大ロー修了生の皆さん、まずは落ち着いて、体調を含めて基本的環境を整えて臨んでください。これからの数日間、体力も必要です。これまで培ってきたことを信じて、平常心を保ち、最後まであきらめずに、自分の力をしっかり発揮してくれることを祈っています。沖縄からしっかり応援していますよ。ちばりよーさい(頑張ってください)。〔高良 鉄美〕

〇皆さんは、法曹としての資格を得るために、頑張って学修されてきました。司法試験は、その成果を、答案という形で示す場です。問われている問題を、自分が法曹ならどう解決するのか、答案上に表現しましょう。解決方法がよくわからないときは、少なくとも、ここまでなら答えられます、というところまで答えましょう。ミスはつきものですから、失敗したからといってあきらめることなく、最後までやりきってください。Believe in yourself! 〔武田 昌則〕

〇皆さんが、今の自分にできるすべてを出し切って、ペンを置けるよう願ってやみません。
ご健闘を心よりお祈り申し上げます。〔西山千絵〕

〇試験前日はぐっすり寝るようにしましょう(万が一眠れなくても目を瞑って休むだけで頭と体は休まります)。当日は余計なことは考えず問題に集中し、出題者が何を問おうとしているのかを意識して解答しましょう。あとは自然と学修の成果が発揮できるはずです。秋にはきっと嬉しい結果が待っています。〔三明 翔〕

〇過酷な試験ですが、条件はどの受験生も一緒です。
満点をとる必要はありませんし、2~3科目失敗しても合格できます。
最後まであきらめずに、頑張りましょう。
試験のときは、落ち着いて問題文を読んで、知っている知識を基に一生懸命考えて、その考えたことを書ききってきてください。
沖縄から、みなさんのご健闘を祈っています。〔宮尾 徹〕

〇琉球大学法科大学院の修了生は司法試験に合格できる力は十分持っています。大切なのは,絶対に合格するという強い気持ちとどうやって合格点をとるかという冷静な戦略です。これから本番に向けて体調管理に留意し,次のことに気をつけてベストを尽くしてきてください。①絶対合格するという強い気持ちを持ち,試験前や試験中に何が起ころうがそれを言い訳にせず,最後まで合格をあきらめず全力を尽くしてください。また,多少失敗しても合格できるので,ミスを引きずらず,すぐに切り換えて次やるべきことに集中しましょう。②論文式試験は,まずは問いに答えることが大切です。考えたことのない問題や難しい問題も出ます。しかし,それは応用力を試しているのであって,知らないのは当然であり,正しい答えもありません。問題文をよく読み,問いに答える過程で,問題となっている条文・判例等の基礎的知識があることを簡潔に示しつつ,応用問題では事案に即した悩みをみせて条文や判例の趣旨から法律家らしい一応の思考ができることを示せれば十分合格できます。とにかく条文と事実を重視し,問いに答えることが大切ですので,そのことを忘れないようにしてください。③短答式試験は,満点を取る必要はないので,解らない問題に時間をかけず,解る問題を確実に正解することを心掛けるといいと思います。皆さんの合格を心からお祈りしています。〔宮城 哲〕

〇問題を見た時に、「難しい。どうしよう。」と思うかもしれません。でもそれは決してあなただけではありません。前の日に寝られないかもしれません。でも今までの頑張りは、数日寝ないぐらいではびくともしません。大丈夫。会場で不安になったら、大きく深呼吸をして、あなたを応援しているたくさんの顔を思い出してください。〔矢野 恵美〕

〇これまでの努力を信じて下さい。
覚えている論点を探すのではなく,素直に問題文を読み,今回の出題趣旨を検討して下さい。
論述は,理解していることを基本から丁寧に,背伸びせず,短文で書きましょう。条文を忘れずに。
9月の合格祝賀会を楽しみにしています。ちばりょー!! 〔吉崎 敦憲〕

〇ご健闘を心より祈念致します。〔吉田 英男〕