☆列島縦断リレー☆法科大学院がわかる会2016in九州&沖縄(12/17)のご案内

法科大学院協会主催で,日本弁護士連合会が共催,最高裁判所,法務省及び文部科学省等が後援している「今,なぜロースクールで学ぶのか☆列島縦断リレー☆法科大学院がわかる会2016in九州&沖縄」が12月17日(土)午後に次のとおり開催されます。弁護士,裁判官及び検事という仕事あるいは法科大学院に少しでも興味関心のある方は大歓迎ですので,多くの皆様にお気軽にご参加いただきたく,ご案内いたします。

<目的>

法科大学院及び法曹の魅力を伝えることを通じて,法科大学院への進学希望者や法曹志願者の増加を図ることが目的です。

<対象>

法科大学院への進学を考えている大学生や社会人を主な対象としていますが,法学部に興味関心のある高校生・中学生の参加も歓迎します。

<日時及び場所>

【日 時】 2016年12月17日(土)

第1部  13時00分~15時30分

第2部  15時40分~16時40分(予定)

沖縄会場は,琉球大学の法文学部の隣にある文系総合研究棟 401教室です。

http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/campus_map.html

九州大学会場,熊本大学会場及び鹿児島大学会場を遠隔講義システムでつないで同時開催いたします。

<プログラム(予定)>

【第1部】  法科大学院を語る 13時00分~15時30分 ※全会場共通

(1)法曹の仕事の魅力(60分)

法科大学院で学んだことをどのように活かしながら日々の法曹の仕事を行っているのか,法科大学院出身法曹から,自身の経験を踏まえながら語っていただきます。

①「弁護士の仕事の魅力について」 高松賢介弁護士(福岡県弁護士会)

②「裁判官の仕事の魅力について」 寺田真理子判事補(福岡地裁)

③「検察官の仕事の魅力について」 桐野修一検事(福岡地検久留米支部)

④「インハウスロイヤーの仕事の魅力について」 吉浦初音弁護士(安川電機)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(休憩:10分)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(2)熊本震災における弁護士の活動について(40分)

室屋隼人弁護士(熊本県弁護士会)、吉野大輔弁護士(福岡県弁護士会)

(3)修了生リレー・トーク(40分)

法科大学院での授業について弁護士になった後に役に立ったことや,もっと勉強しておけばよかったと後悔していることなどについて,各会場の法科大学院修了生が進行役の質問に答える形でリレー・トークを行います。

※琉大会場には,琉球大学法科大学院出身で,辺野古訴訟における沖縄県の代理人等としてテレビや新聞等でもお見かけする女性弁護士が参加する予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(休憩:10分)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<第2部> 懇談会 15時40分~16時40分(予定)

会場毎に分かれ,法科大学院出身法曹とのフリー・ディスカッション形式の懇談を行います。

※琉大会場では,お茶やジュースを飲んだりお菓子を食べながら,複数の弁護士(上記の女性弁護士の他,元裁判官や元検事の弁護士もいます)あるいは法科大学院の学生や教員から,弁護士等法曹の仕事あるいは法科大学院のことなどについていろいろな話を聞くことができます。お気軽にご質問ください。