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〔教員情報〕

判例評論691号17~21頁=判例時報2299号163~167頁に、北河隆之教授の仙台高裁平成26年3月28日判決(判例時報2276号42頁)の評釈が掲載されました。タイトルは「任意自動車保険の約款上の被害者請求権は自賠法16条による被害者請求権とは異なる枠組みでの運用を予定しており、被害者が加害者(被保険者)に対する損害賠償請求権を行使しないことを一方的かつ抽象的に宣言することによって、直ちに、保険者に損害賠償額の支払を求める法的手続を取ることを許容するものではないとして、請求が棄却された事例」です。