2016年8月

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暴風警報等発令時の入学試験(8月27日~)の延期について

8月27日(土)と28日(日)に、入学試験を実施することが予定されていますが、現在、台風10号が接近してきており、両日ころ、沖縄地方が暴風域に入る可能性が出てきました。
そこで、両日の入学試験の実施・延期については、以下のように取り扱うことにしましたので、ご了承ください。

なお、状況の変化があった場合には当ウェブサイトで告知しますので、受験生のみなさんは、随時、確認するようにしてください。

1 実施・延期の判断について
① 27日の午前8時の時点で、沖本島内中南部市町村(下記を参照してください。)に、暴風警報(暴風特別警報及び大雨特別警報を含みます。以下、「暴風警報等」といいます。)が発令されている場合は、27日及び28日の試験を延期します。
② 27日の試験が実施された場合でも、28日午前9時の時点で暴風警報等が発令されている場合は、28日の試験のみを延期します。

2 代替日について
(1) 27日及び28日の試験が延期された場合(上記①の場合)は、両日に予定されていた試験を9月3日(土)及び4日(日)に実施します。
(2) 28日の試験のみが延期された場合(上記②の場合)は、同日に予定されていた試験を9月4日(日)に実施します。

なお、代替日に受験することができない受験生や、暴風警報等は発令されずに試験は実施されたものの、台風の接近に伴う気象状況の悪化等の事情により受験することができなかった受験生については、B日程(10月22日及び23日)での受験が認められる可能性がありますので、法科大学院係(事務室)まで、申し出てください。

※沖縄本島内中南部市町村とは、【読谷村、うるま市、沖縄市、嘉手納町、北谷町、北中城村、宜野湾市、中城村、浦添市、西原町、那覇市、南風原町、与那原町、南城市、豊見城市、八重瀬町、糸満市】です。

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教員情報(2016年8月)

宮城哲教授が執筆に参加した『法的交渉の技法と実践~問題解決の考え方と事件へのアプローチ』(民事法研究会,2016年8月)が出版されました(宮城教授は第2編第1章の「交通事故における示談交渉」を執筆しています。)。