2016年1月

2/20(土)琉球大学法科大学院等説明会のご案内

琉球大学法科大学院への進学を考えている皆様を対象として,次のとおり琉球大学法科大学院及び平成28年度法科大学院全国統一適性試験に関する説明会を開催いたします。

【日時】 平成28年2月20日(土)15:00~17:00

【場所】 琉球大学文系総合研究棟703教室(模擬法廷教室)

 説明会では,お集まりいただいた皆様に対し,個別ブースで,教員や学生が琉球大学法科大学院の概要について説明するとともに,法科大学院を受験するために必須となっている法科大学院全国統一適性試験の概要や受験対策等についても説明し,さらに琉球大学法科大学院の施設の見学もしていただきます。

 法科大学院の施設も見学できますし,琉球大学法科大学院や適性試験について教員や学生等から直接情報を得るチャンスですので,琉球大学法科大学院への進学について少しでも興味をお持ちの皆様に多数ご参加いただきたくご案内申し上げます。

 申し込み手続き等は不要ですので,下記の時間帯(15:00~17:00)に,琉球大学文系総合研究棟703教室(模擬法廷教室)にお気軽にお集まりください。

 お問い合わせは,琉球大学法科大学院係098-895-8091まで。

 ※場所の詳細は,琉球大学公式ホームページ(http://www.u-ryukyu.ac.jp/)の「アクセス」と「キャンパスマップ」をご参照ください。

2・20入試説明会ポスター 

平成28年度入学者選抜 追加募集中!

琉球大学法科大学院では、平成28年度入学希望者を追加募集しております(出願締切2/19、詳細は添付のポスター及び下記関連記事参照)。

今回から適性試験の成績に関係なく出願でき、適性試験の成績が下位15パーセントであっても、法律試験(既修者コース)や面接試験(既修者コース・未修者コース)の成績が良ければ、合格できる可能性があります。

成績優秀者には、初年度の授業料が全額または半額免除されます。

皆様のご応募をお待ちしております。

追加募集ポスター

NO IMAGE

平成28年度 入学者選抜(2次募集)

琉球大学法科大学院では、平成28年度 入学者選抜(2次募集)を下記のとおり実施します。

募集人員

既修者(2年)コース、未修者(3年)コースそれぞれ若干名(特別選抜若干名を含む)

試験スケジュール

出願期間 平成28年2月1日(月)~2日19日(金)
※適性試験の成績に関係なく出願できます。ただし、著しく低いスコア(概ね下位15%以下)の者の合否判定は慎重に行います。
試験日と試験内容 既修者コースは、平成28年2月28日(日)に法律試験(論述式)と面接を行います。
未修者コースは、平成28年2月27日(土)~3月6日(日)までの期間中に面接を行います。
試験場所 受験生と相談のうえで、琉球大学、札幌・仙台・東京・大阪・名古屋・福岡などの中核都市、受験生が居住する地の県庁等所在地等において行います。
合格発表 平成28年3月17日(木)
入学手続 平成28年3月23日(水)~3月25日(金)

なお、成績優秀者については、初年度の授業料の全額または半額が免除されます。

出願を希望する方は、下記リンクから様式を印刷・記入の上、下記送付先へ郵送ください。
↓募集要項等はこちらからご確認ください。

  1. 募集要項本文
  2. 志願票(両面印刷)
  3. 写真票・受験票
  4. 整理票
  5. 検定料振込書
  6. 検定料免除申請書…必要な方のみ
  7. 返還金払戻請求書…必要な方のみ

上記募集要項を印刷する環境が無い方は、下記の方法によって募集要項を請求ください。届き次第、募集要項を同封の上、返送いたします。

郵送手続方法

封筒の表に『平成28年度 入学者選抜(2次募集)』と朱書きし、返信用封筒(角型2号)に205円分切手(速達希望者は485円分切手)を貼付、宛先(郵便番号、住所、氏名)を明記の上同封し、下記へ請求してください。

≪出願書類送付及び募集要項請求先≫
琉球大学 法文学部・観光産業科学部 法科大学院係
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL:098-895-8091
FAX:098-895-8187
E-mail:hbhkdak@to.jim.u-ryukyu.ac.jp

NO IMAGE

平成28年度 入学者選抜試験(乙方式B日程) 第1次審査合格発表

平成28年度入学者選抜試験(乙方式B日程)第1次審査合格発表は、本日午前11時に本学文系総合研究棟玄関前に掲示しました。なお、合格者及び不合格者には郵送(速達)にて通知いたします。

以下に合格者の受験番号を掲載します。合否確認の補助的手段としてご利用下さい。

3年コース(一般選抜)

  • 3301
NO IMAGE

教員情報〔2015年10月〕

①『法律時報』2015年87巻12号に北河隆之教授の 「債権法改正と中間利息控除」が掲載されました。本稿は、『琉大法学』93号に掲載された 「後遺障害逸失利益の中間利息控除の基準時」 をブラッシュアップし、債権法改正との関係まで論じたものです。

②不動産研究第57巻4号に北河隆之教授の 「賃料増減額確認請求訴訟の確定判決の既判力」が掲載されました。本稿は不動産鑑定士を主たる読者とする紀要に掲載された最高裁平成26年9月25日判決の評釈です。判決の既判力の客観的範囲に係る重要な判決です。