2015年6月

京都(6/27)・東京(6/28)・福岡(7/4)での進学説明会のご案内

6月27日(土)に京都,6月28日(日)に東京,7月4日(土)に福岡において実施される辰巳法律研究所主催のロースクール進学合同説明会の個別相談ブースにおいて,琉球大学法科大学院の専任教員が皆様のご相談に対応いたします(日時・場所は下記参照。また,ロースクール進学合同説明会の詳細は次のウェッブサイト参照。)。http://tatsumi.co.jp/houka/tokusetu/150409_ls_singaku_setsumeikai/index.html

琉球大学法科大学院に関する様々な情報等を入手できるいい機会ですので,少しでも琉球大学法科大学院にご関心をお持ちの方は,是非とも説明会にご参加いただきたくお知らせいたします。

<京都会場>
【日時】平成27年6月27日(土)午後2時~3時半
【場所】辰巳法律研究所京都本校(京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670 京都フクトクビル6階)
※武田昌則教授が皆様の相談に対応いたします。

<東京会場>
【日時】平成27年6月28日(日)午後2時~5時
【場所】辰巳法律研究所東京本校(新宿区高田馬場4-3-6)
※武田昌則が皆様の相談に対応いたします。

<福岡会場>
【日時】平成27年7月4日(土)午後2時~4時
【場所】辰巳法律研究所福岡会場(福岡市中央区天神1-10-17 西日本ビル5階)
※内栫博信准教授が皆様の相談に対応いたします。

7月18日(土)の午後には,琉球大学において,法科大学院進学個別相談会を実施する予定です。詳細は後日あらためてご案内いたしますが,取り急ぎお知らせいたします。

以上

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国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー(日弁連)

日本弁護士連合会では、法務省、外務省と共同で、若手弁護士、法科大学院修了生、法科大学院生、大学生等を対象に、2010年から年に1度、キャリアセミナーを開催しています。

詳しくは以下のリンク先をご覧ください。

国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー – 日本弁護士連合会

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教員情報(2015年6月)

北河教授が、公益社団法人商事法務研究会が内閣府から受託した「自死遺族が直面するいわゆる心理的瑕疵物件をめぐる空き室損害問題に関する判例等調査業務」の委員(座長)として,報告書を作成しました。

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平成28年度学生募集要項

平成28年度入学者選抜学生募集要項の配布を開始します。以下のPDFファイルで募集要項の内容をご確認いただけます。なお、このPDFファイルには「検定料振込書」の様式は含まれていません。出願に際しては必ず募集要項の原本を入手してください。

平成28年度 学生募集要項

募集要項請求

請求方法はこちらをご覧ください。

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平成28年度入学者選抜の概要

主な変更点などについて

甲方式と乙方式について

  • 甲方式は、試験日に法律試験、面接試験等を実施する通常の選抜方式です。
  • 乙方式は、適性試験第4部の解答を提出していただき、その採点結果を含めて書類選考(第1 次審査)を行ったうえで、その合格者について、簡単な面接試験を実施する選抜方式です。なお、第1次審査の不合格者には、受験料(30,000円)の一部(23,000円)を返還します。
  • 乙方式の面接は、東京大阪等の中核都市または受験者の居住する都道府県の県庁等所在地で受験することができます。具体的な日時場所は、第1次審査の合格発表後に,合格者と相談して決定します。

2年コースについて

  • 2年コースの合格者は、刑事訴訟法Ⅰ・Ⅱを除く1年次配当の必修科目29単位を履修したものとみなし、2年次に配置します(カリキュラム変更があった場合、認定単位数は増減する可能性があります。)。なお、2年コースの合格者には、4月初頭に、刑事訴訟法に関して既修者としての実力があるかどうかを試す試験を受ける機会が与えられ、合格した場合、その科目を履修したものとみなします(受験は任意です。日程等の詳細は追って通知します。)。
  • 甲方式のA日程で2年コースと3年コースを併願し、3年コースのみ合格(2年コースは不合格)して入学手続をとった者で、2年コースへの進学を希望する者は、既修者認定試験として、B日程で法律試験のみを受験することができます(この場合には、費用はかかりません。)。ただし、A日程及びB日程の2年コースの合格者(入学手続を行わなかった者を除く。)の合計数が6名を超えた場合には、基準を満たしていても、上記の既修者認定試験のみを受験した者には、既修者認定を行わない可能性もあります。
    なお、対象者には、合格通知の際に、案内文書を送付します。
  • 上記の既修者認定試験による既修者認定の可否は、A日程の法律試験の成績も考慮して総合的に判断します(ただし、A日程の法律試験の成績を不利な方向で考慮することはありません。)。

併願について

  • 甲方式では、各日程で、2年コースと3年コースの併願ができます。また、一般選抜と特別選抜の併願も可能です。併願することによって受験料が増額されることはありません。
  • 甲方式で、2年コースと3年コースを併願した者の合否判定は、2年コースから行います。3年コースの合否判定では、法律試験の結果は考慮しません。
  • 先行する日程の試験を受験した者は、その合否に拘わらず、後行する日程の試験を受験することができます(この場合には、通常の受験料が必要です。)。したがって、甲方式のA日程で3年コースのみに出願・合格した者が、同方式のB日程の2年コースを受験することも可能です(3年コースの合格者として入学料を納付している場合には、2年コースに合格した場合でも、入学料は不要です。)。
    なお、成績優秀者授業料免除制度の該当者の判定は、各日程毎に行います。

募集人員の変更について

  • 甲方式について
    • A日程の合格者がその募集人員に満たないときには、原則として、その欠員数をB日程の各コースの募集人員に加えて、選抜を行います(ただし,A日程の2年コースの合格者が極端に少なかった場合には、同日程の3年コースの合格者を多く出すことはあり得ます。)。特別選抜の募集人員についても同様とします。B日程の募集人員について変更がある場合には、改めてホームページ上で告知します。
    • B日程の2年コースの合格者がその募集人員に満たないときには、その欠員数を3年コースの募集人員に加えて、選抜を行います。
  • 乙方式について
    • 乙方式については、募集人員の大幅な変更は行いません。

平成28年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず募集要項を手に入れて確認してください。

  1. 募集人員(定員16名)

    • 甲方式

      A日程 8名
      (うち特別選抜3名程度)
      2年コース(法学既修者対象) 3名程度
      3年コース(法学未修者対象) 5名程度
      B日程 5名
      (うち特別選抜2名程度)
      2年コース(法学既修者対象) 2名程度
      3年コース(法学未修者対象) 3名程度
      合計 13名
    • 乙方式

      A日程 若干名 3年コース(法学未修者対象) 若干名
      B日程 若干名 3年コース(法学未修者対象) 若干名
  2. 試験日程等

    • 甲方式

      事項 期日
      A日程 出願期間 平成27年7月21日(火) ~ 7月31日(金)【当日消印有効】
      選抜試験 平成27年8月29日(土)、8月30日(日)
      合格者発表 平成27年9月17日(木) 11:00
      事項 期日
      B日程 出願期間 平成27年9月28日(月) ~ 10月9日(金)【当日消印有効】
      選抜試験 平成27年10月31日(土)、11月1日(日)
      合格者発表 平成27年11月19日(木) 11:00
    • 乙方式

      事項 期日
      A日程 出願期間 平成27年7月21日(火) ~ 8月31日(月)【当日消印有効】
      第1次審査合格発表 平成27年9月17日(木)
      最終審査(面接) 平成27年9月下旬~10月中旬
      最終合格者発表 平成27年10月29日(木)
      事項 期日
      B日程 出願期間 平成27年11月2日(月) ~ 12月31日(木)【当日消印有効】
      第1次審査合格発表 平成28年1月14日(木)
      最終審査(面接) 平成28年1月下旬~2月中旬
      最終合格者発表 平成28年2月24日(水)
  3. 試験場

    • 甲方式

      A日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場
      B日程 琉球大学試験場、東京試験場、大阪試験場、福岡試験場
    • 乙方式

      A日程 原則として、受験生の居住する都道府県の県庁等所在地で実施
      B日程 原則として、受験生の居住する都道府県の県庁等所在地で実施
  4. 試験科目等

    • 甲方式

      1. 2年コース(法学既修者対象)…AB日程共通
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2015年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 10点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 5点 5点
        面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 10点 10点
        法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 75点 55点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 20点
        法律試験の試験科目と配点
        科目 配点 出題範囲
        憲法 100点
        刑法 100点
        民法 150点
        商法 50点 会社法(総則を除く。)に限る。
        民訴法 刑訴法 50点 上訴・再審の部分を除く。
        合計 450点

        ※なお、商法及び民訴法は、200字程度の短文の事例問題を出題する。

      2. 3年コース(法学未修者対象)…AB日程共通
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2015年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
        小論文 時事・社会問題等に関する小論文 面接の得点の中で評価します。 左に同じ
        面接 提出された書類と小論文の答案を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 60点 50点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
    • 乙方式

      科目 内容 配点
      第一次審査の配点 適性試験の成績 日弁連法務研究財団の2015年法科大学院全国統一適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 15点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 20点
      小論文 2015年法科大学院全国統一適性試験第4部の解答を採点し、この成績とします。 15点
      第二次審査の配点 面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 50点