2014年3月

教員情報(2014年3月)

琉球大学法科大学院の専任教員の2014年3月(2/26~3/25)における主な業績等についてご紹介します。

<著書・論文等>

○北河隆之教授が執筆した弁護士報酬請求事件(鳥取地裁米子支部平成24年3月26日判決)の判例解説が「判例地方自治」378号(ぎょうせい,2014年3月1日発行)に掲載されました。

<学会・シンポジウム等>

○2014年3月1日に弁護士会館で開催された日本弁護士連合会主催の第6回法科大学院実務家教員研究交流集会の第1分科会において,宮城哲准教授が「ローヤリング科目の共通的到達目標の検討」と題する報告をしました。

○2014年3月22日に琉球大学で開催された沖縄県内で企業法務に関係する弁護士等の実務家を主たる対象とした琉球大学法科大学院主催の「改正会社法セミナー」において,「会社法改正の経緯と意義」と「組織再編における株式買取請求等」について久保田光昭教授が,「キャッシュ・アウト」について内栫博信准教授が,「会社分割における債権者の保護」について武田昌則教授がそれぞれ報告をしました。

○2014年3月25日に沖縄県男女共同参画センターてぃるるで開催された憲法普及協会総会記念講演会において,高橋義人准教授が「言論の自由と政治参加」と題する講演をしました。

以上

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【重要】適性試験の出願受付が始まっています!

平成26年(2014年)の法科大学院全国統一適性試験の出願受付が3月11日(火)から始まっています。

平成26年(2014年)の適性試験は、同年5月25日(日)と6月8日(日)の2回実施され、沖縄でも受験可能です(沖縄会場は琉球大学。その他全国16地区の会場で実施されます。)。

全国どの法科大学院に出願するにも適性試験の受験が必要ですので、今年法科大学院受験を予定されている方は、適性試験の出願期間に注意して出願忘れのないよう手続きをしていただく必要があります。また、法科大学院の受験を少しでもお考えの方は、まず適性試験を受けてみて,その後に法科大学院に出願するか否かを決めても遅くはありません。

適性試験の概要や出願方法・期間等についての詳細は、次のウェブサイトをご確認いただき、出願忘れのないようお早めに出願手続きをしていただきたくお願いいたします。
http://www.jlf.or.jp/jlsat/index.shtml