教員情報(2013年11月)

琉球大学法科大学院の専任教員の2013年11月(10/26~11/25)における主な業績等についてご紹介します。

<著書・論文等>

○北河隆之教授が執筆に参加した「生命保険協会『裁定審査会』の現状と課題(第6回)」が,「法律のひろば」2013年11月号(ぎょうせい)に掲載されました。

<学会・シンポジウム等>

○2013年11月3日~5日に那覇市民会館で開催された第50回護憲大会(テーマ「沖縄から問う『平和,人権,いのち』-核も基地も戦争もない世界を」)において,高良鉄美教授がシンポジウムのコーディネーターを努めるなどしました。

<マスコミ報道等>

○2013年11月9日付け琉球新報に, 「秘密保護法案を問う」と題する緊急インタビューの第3回として,秘密保護法案が憲法機能をまひさせ,沖縄にも大きな影響を及ぼすことなどについての高良鉄美教授のインタビュー記事が掲載されました。

○2013年11月14日付け琉球新報の「迫り来る国家統制-秘密保護法と沖縄」と題する記事の第5回として,高良鉄美教授の秘密保護法の憲法上の問題点に関する論説が掲載されました。

○2013年11月15日付け沖縄タイムスの「識者評論」として,特定秘密保護法案が立憲主義に真っ向対立するという内容の高良鉄美教授の評論記事が掲載されました。