教員情報(2013年5月)

琉球大学法科大学院の専任教員の2013年5月(4/26~5/25)における主な業績や公益的活動等についてご紹介します。

<著書・論文等>

○矢野恵美准教授が執筆した論文「DV加害者の処遇」と「スウェーデン-男女参画とDV対策」が収録されている『法はDV被害者を救えるか-法分野協働と国際比較』(JLF叢書 Vol.21)(2013年4月)が出版されました。

○北河隆之教授が執筆に参加した「生命保険協会『裁定審査会』の現状と課題(第4回)」が,「法律のひろば」2013年5月号(ぎょうせい)に掲載されました

○藤田広美教授が執筆した『解析 民事訴訟 第2版』(東大出版会,2013年5月)が出版されました。

<学会・シンポジウム等>

○2013年4月30日発行の日本私法学会「私法」第75号(有斐閣)に,北河隆之教授がコメンテーターを務めたシンポジウム「不動産賃貸借の現代的課題」における討論の反訳が掲載され,北河教授のコメンテーターとしての発言が掲載されています(5~7頁)。

<マスコミ報道等>

○2013年5月3日琉球新報の「県内首長・憲法アンケート」に関する記事の「識者談話」として高良鉄美教授の談話が掲載されました。

○2013年5月4日沖縄タイムスの「改憲論議」に関する「識者評論」として高橋義人准教授の「憲法改正には限界あり」と題する記事が掲載されました。

○2013年5月8日沖縄タイムスの連載「オンナの目」の第31回に矢野恵美准教授の「近親者からの性犯罪」と題する記事が掲載されました(矢野准教授の記事は,これまで,1月23日の第19回「法律とは」,2月20日の第22回「戸籍の性別変更条件」,3月20日の第25回「性別役割分担」,4月17日の第28回「強かん神話」が連載されています。)。

○2013年5月23日沖縄タイムスの「大使館でDV相談」と題する記事に矢野恵美准教授のコメントが掲載されました。