教員情報(2013年4月)

琉球大学法科大学院の専任教員の2013年4月(3/26~4/25)における主な業績や公益的活動等についてご紹介します。

<著書・論文等>

○北河隆之教授が執筆に参加した「生命保険協会『裁定審査会』の現状と課題(第3回)」が,「法律のひろば」2013年4月号(ぎょうせい)に掲載されました(なお,第1回と第2回は「法律のひろば」2012年10月号と12月号にそれぞれ掲載されています。)。

○藤田広美教授が執筆した『講義 民事訴訟 第3版』(東大出版会,2013年4月)が出版されました。

○藤田広美教授と宮城哲准教授が執筆に参加した『事例研究民事法第2版Ⅰ・Ⅱ』(日本評論社,2013年4月)が出版されました(藤田教授は第Ⅱ巻第2部第2問「絵画の売買と代理権の消滅」を,宮城准教授は第Ⅱ巻第3部第1問「他に保証人がいると思ってなされた保証」をそれぞれ執筆しています。)。

<学会・シンポジウム等>

○2013年3月30日に福岡県弁護士会館で開催された九州弁護士会連合会主催のシンポジウム「九州から法科大学院を考える~次世代法曹の養成を地域で担うために~」において,渡名喜庸安法科大学院長が「琉球大学法科大学院の特色と教育改善への具体的取り組み」について報告し,宮城哲准教授がパネル・ディスカッション「地域適正配置の理念を実現するために何が必要か」においてコーディネーターを務めました。

○2013年4月21日に立命館大学朱雀キャンパスで開催された臨床法学教育学会第6回年次大会(テーマ「リーガル・プロフェッションの職域拡大と法科大学院の使命」)の部会2「法科大学院の地域貢献と臨床教育-地域適正配置の視点を踏まえて-」において,宮城哲准教授が「法科大学院の地域適正配置論の現在」について報告しました。

○2013年4月22日に弁護士会館(東京)で開催された日弁連法務研究財団主催のシンポジウム「DV被害者はなぜ救われないのか~DV対策の実効性と将来展望~」において,矢野恵美准教授が報告者として登壇しました。

<マスコミ報道等>

○2013年4月13日沖縄タイムスのハーグ条約に関する「裁判官の出張尋問認める」と題する記事に武田昌則教授のコメントが掲載されました。

○2013年4月16日沖縄タイムスの「『4・28』への視座」という連載記事の7回目に高良鉄美教授の「『屈辱』沖縄に限らず」と題する記事が掲載されました。

以上