2012年4月

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無料法律相談を行います。

この法律相談は、将来法律実務家を目指す法科大学院学生の指導教育を兼ね、学生と担当教員兼弁護士が共同で行うものです。
聞き取りは、法科大学院の学生が中心になって行い、担当教員兼弁護士は相談に立ち会い、学生に対し適宜適切な指示を行い、相談者の方々に対する相談が適切に行われるように取りはからいます。
どうぞお気軽にご相談ください。

申込方法

  • お電話またはe-mailで受け付けています。法科大学院係にお申し込み下さい。
  • 下記の相談日よりご希望の日時をご予約いただき、法律相談場所(琉球大学内の相談室(案内図はこちら))にてご相談を承ります。琉球大学までのアクセスはこちらをご覧ください。
    ※時間帯あたり1名、1日3名まで予約可能です。ご希望の時間帯がすでに予約済みとなっている場合もありますので、申込時にご確認ください。

    6月9日(土) 午後2時15分~ 午後3時15分~ 午後4時15分~
    6月30日(土) 午後2時15分~ 午後3時15分~ 午後4時15分~
    7月21日(土) 午後2時15分~ 午後3時15分~ 午後4時15分~
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平成24年度 入学者選抜試験 成績開示

本研究科では、平成24年度入学者選抜に係る個人成績を、本人に限って開示します。

開示内容

  • 当該年度についてのみ開示します。
  • 得点は、適性試験の成績、提出書類、小論文、面接、法律試験の総合点とします。
  • 順位は、合格者及び不合格者ともランク区分によります。
  • 科目毎得点等の詳細な情報は、情報公開制度を利用して開示請求することができます。
    琉球大学:情報公開制度

申請期間

2012年5月28日~6月29日までとします。(土、日、休日を除く。)

申請方法

本学受験票(紛失している場合は、本人であることが確認できる書類[1])及び返信用封筒(長形3号=縦23.5cm×横12.0cm)(郵便番号・住所・本人の氏名を明記のうえ、380円切手を貼付したもの)を持参、または郵送のうえ、所定の申請書(郵送される場合は本ホームページに掲載されている申請書を使用)により申請して下さい。

開示方法

申請者本人へ簡易書留郵便で後日送付します。

入学試験個人成績開示願

平成24年度 入学試験個人成績開示願

成績請求及び照会先

法科大学院係

脚注

  1. ^本人であることが確認できる書類とは、免許証または健康保険証の写し等とします。
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平成24年度入学者選抜の結果

入学者選抜の結果の概要

2年コース(法学既修者対象)
一般選抜(特別選抜併願)
3年コース(法学未修者対象)
特別選抜(特別選抜併願)
合計
出願者数 15名(2名) 43名(5名) 45名(5名)
受験者数 15名(2名) 42名(5名) 44名(5名)
合格者数 3名(0名) 19名(4名) 22名(4名)
入学辞退者数 2名(0名) 5名(2名) 7名(2名)
入学者数 1名(0名) 14名(2名) 15名(2名)

入学者の概要

性別・年齢構成

男性 9名
女性 6名
平均年齢 30.0歳(22歳~57歳)

出身地

県内 6名
県外 9名

※入学者選抜試験時の住所による区分です。

属性

法学部出身者 11名
非法学部出身者 4名
社会人 7名
社会人・非法学部 8名
新卒者 5名

出身大学

琉球大学 6名
中央大学 2名
北海道大学 1名
早稲田大学 1名
一橋大学 1名
明治大学 1名
京都大学 1名
関西大学 1名
志學館大学 1名

適性試験の成績

合格者適性試験平均点 187.3点
合格者適性試験最高点 225点
合格者適性試験最低点 142点

鎌倉フェローシップの鎌倉ご夫妻にご訪問いただきました。

平成24年4月12日木曜日、当法科大学院の設立以来学生をご支援いただいている一般財団法人鎌倉フェローシップの鎌倉国年様・慶子様に当法科大学院をご訪問いただきました。

当日夜には、鎌倉様より、歴代の奨学生の皆さんと関係教員との夕食会にご招待いただきました。夕食会では、社会で活躍されている修了生を含めて、奨学生の皆さんが鎌倉フェローシップへの感謝の気持ちを支えに頑張ってこられたことをあらためて感じ入りました次第です。鎌倉様、いつも変わらぬ温かいご支援、誠に有難うございます。

沖縄タイムスに広報記事が掲載されました。

2012年4月8日(日)の沖縄タイムス朝刊の6面に、当法科大学院の広報記事が掲載されました。

地域に貢献する法科大学院の実績と役割を知っていただくために、地方自治体に関連する機関でも活躍する吉村正夫弁護士(4期生)、那覇地方裁判所で活躍されてきた満名史絵事務官(2期生)、沖縄県庁に在職しながら司法試験合格を目指す川満健太郎主事(9期生)の座談会をメインに記事を構成いたしました。

(株)沖縄銀行、沖縄弁護士会ほか多数の法律事務所様からの協賛広告をいただきました御蔭で大きく掲載することができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

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