2011年4月

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平成24年度入学者選抜の概要

アドミッションポリシー(入学者選抜の基本方針)

高い人格と倫理観を持ち、人間味に溢れ、それゆえに地域の人々から深い信頼を得ることができる(すなわち「地域にこだわる」)とともに、日本の法制度と法律を深く理解して、地域の問題を国や世界に発信し、諸外国の法曹とも渡り合える力を持った法曹(すなわち「世界を見つめる」法曹)の養成という当法科大学院の理念に共鳴し、そのような法曹になりたいという熱意と、その素養を持った者を募集します。特に英語力が優れた者には特別枠を設けます。また、多様な人材を確保する観点から、資格や経歴を積極的に評価するなど、社会人・他学部出身者を幅広く受け入れるように配慮します。

平成24年度入学者選抜の概要

注) 詳細は、必ず募集要項を手に入れて確認してください。

  1. 募集人員

    A日程(12名) 2年コース(法学既修者対象)
    4名(一般選抜3名程度・特別選抜1名程度))
    3年コース(法学未修者対象)
    8名(一般選抜5名程度・特別選抜3名程度)
    B日程(10名) 2年コース(法学既修者対象)
    3名(一般選抜2名程度・特別選抜1名程度)
    3年コース(法学未修者対象)
    7名(一般選抜5名程度・特別選抜2名程度)
    合計 22名

    平成24年度入学者選抜から、2年コース(法学既修者コース)の募集を開始します。2年コースの合格者は、1年次配当科目39単位のうち36単位を履修したものとみなし、2年次に配置します(なお、カリキュラムの変更があった場合、認定単位数は増減する可能性があります)。
    特別選抜は、英語力を重視した選抜方法です。

  2. 試験日程等

    事項 期日
    A日程 出願期間 平成23年7月26日(火) ~ 8月1日(月)【必着】
    選抜試験 平成23年9月3日(土)、9月4日(日)
    合格者発表 平成23年9月22日(木) 11:00
    事項 期日
    B日程 出願期間 平成23年10月18日(火) ~ 10月24日(月)【必着】
    選抜試験 平成23年11月12日(土)、11月13日(日)
    合格者発表 平成23年12月9日(金) 11:00

    A日程・B日程とも、沖縄、東京、京都の3会場で試験を行います。

  3. 試験科目等

    1. 2年コース(法学既修者対象)…AB日程共通

      科目 内容 配点
      一般選抜
      (100点)
      特別選抜
      (100点)
      適性試験の成績 日弁連法務研究財団の法科大学院適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 10点 10点
      提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 5点 5点
      面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 25点 20点
      法律試験 下表に掲げた試験科目について、論述式の試験を行い、同表記載の配点で採点した上で、これを右欄記載の点数に換算した点数をもって、その成績とします。 60点 40点
      TOEFL又は
      TOEICのスコア
      TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 25点
      法律試験の試験科目と配点
      科目 配点 出題範囲
      公法系(憲法・行政法) 100点 行政法の出題範囲は、行政救済法を除く。
      刑事系(刑法・刑訴法) 100点 刑訴法の出題範囲は、上訴・再審の部分を除く。
      民事系Ⅰ(民法) 150点
      民事系Ⅱ(商法) 50点 会社法に限る。
      民事系Ⅲ(民訴法) 30点 上訴・再審の部分を除く
      合計 430点
    2. 3年コース(法学未修者対象)

      1. A日程
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の法科大学院適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
        課題に対する小論文(事前提出) 面接の得点の中で評価します。 左に同じ
        面接 提出された書類(とくに課題に対する小論文)を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 60点 50点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
      2. B日程
        科目 内容 配点
        一般選抜
        (100点)
        特別選抜
        (100点)
        適性試験の成績 日弁連法務研究財団の法科大学院適性試験の成績です。第1部から第3部までの合計点をもってその成績とします。 30点 10点
        提出書類 入学志願票、志願理由書、成績証明書、推薦書(任意)を審査します。 10点 10点
        小論文 法科大学院への適性があるかどうかを見ることを目的とした小論文です。分析力、思考力、表現力等を試すもので、法律の知識を問うものではありません。 30点 25点
        面接 提出された書類を資料として個人面接を行い、法曹(法律家)の資質や本法科大学院への適性があるかどうかを見ます。 30点 25点
        TOEFL又は
        TOEICのスコア
        TOEFL(PBT、iBT いずれも可、但しTOEFL-ITPは不可)またはTOEIC(TOEIC-IPは不可)のどちらか一方のスコア。 30点
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無料法律相談を行います。

この法律相談は、将来法律実務家を目指す法科大学院学生の指導教育を兼ね、学生と担当教員兼弁護士が共同で行うものです。
聞き取りは、法科大学院の学生が中心になって行い、担当教員兼弁護士は相談に立ち会い、学生に対し適宜適切な指示を行い、相談者の方々に対する相談が適切に行われるように取りはからいます。
どうぞお気軽にご相談ください。

申込方法

  • お電話またはe-mailで受け付けています。法科大学院係にお申し込み下さい。
  • 下記の相談日よりご希望の日時をご予約いただき、法律相談場所(琉球大学内の相談室(案内図はこちら))にてご相談を承ります。
    ※ご希望の時間帯がすでに予約済みとなっている場合もありますので、申込時にご確認ください。

    4月23日(土) 午後2時~ 午後3時~ 午後4時~ 午後5時~
    5月14日(土) 午後2時~ 午後3時~ 午後4時~ 午後5時~
    5月28日(土) 午後2時~ 午後3時~ 午後4時~ 午後5時~
    6月11日(土) 午後2時~ 午後3時~ 午後4時~ 午後5時~
    6月25日(土) 午後2時~ 午後3時~ 午後4時~ 午後5時~
    7月9日(土) 午後1時~ 午後2時~ 午後3時~ 午後4時~
    7月23日(土) 午後2時~ 午後3時~ 午後4時~ 午後5時~
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自己点検・認証評価(平成20年度)

本研究科は2008(平成20)年度に日弁連法務研究財団による認証評価を受けました。その評価結果は本研究科は同財団の定める法科大学院基準に適合しているというものでした。ただ、一部の分野につき2010(平成22)年度に再評価を受けることを求められましたので、改善を施したうえで再評価を受けました。再評価の結果は基準に適合しているというものです。

このように本研究科は法科大学院基準に適合しているという認証評価を受けていますが、依然として改善すべき点はあり、今後も引き続き改善のための努力を続けていきたいと思います。

主な活動のご案内 評価報告書
主な活動のご案内 再評価報告書(第6分野及び第9分野)
自己点検・評価報告書
自己点検・評価報告書(第6分野及び第9分野)