修了生だより

1期生の當眞正姫弁護士が執筆した「夢をつかめる職業・弁護士―裕福ではない家庭で育った地方出身の町弁」と題する記事が、法学セミナー2017年3月号22頁(日本評論社、2017)に掲載されました。

9期生の仲井間滋之さんの法科大学院修了にあたってのインタビュー記事が平成27年3月19日の琉球新報に掲載されました。仲井間滋之さん記事 新報20150319

2期生で株式会社沖縄債権回収サービス従業員の仲里直哉氏の東日本大震災事業者再生支援機構での活躍が平成27年3月11日の琉球新報に掲載されています。琉球新報 平成27年3月11日(水) (35)

1期生で沖縄弁護士会所属の當眞正姫弁護士の「夢諦めず弁護士に」「琉大法科大学院で頑張れた」「子育てと勉強両立」と題するインタビュー記事が平成27年1月5日の琉球新報に掲載されました。琉球新報 平成27年1月5日(月) (26)

1期生で沖縄弁護士会所属の當眞正姫弁護士が、平成26年9月30日、政府に設置されている法曹養成制度改革顧問会議の第12回会議において,ヒアリングを受け,地元沖縄に琉球大学法科大学院があったからこそ,乳幼児を育てながらも法科大学院に通って専門教育を受け,新司法試験に1回で合格でき,法科大学院で学んだことやそこで築いた人脈が弁護士活動をしている中で大きな財産となっていること,その他琉球大学法科大学院の魅力等について報告しました。法曹養成制度改革顧問会議第12回会議議事録 法曹養成制度改革顧問会議第12回会議當眞正姫弁護士報告資料

2期生で株式会社沖縄債権回収サービスの従業員として活躍されている仲里直哉氏が、東日本大震災事業者再生支援機構へ派遣されることとなりました。この名誉ある派遣を含め、仲里直哉氏の活躍が平成26年1月23日の琉球新報、平成26年5月31日の沖縄タイムスに掲載されています。おきなわサービサー 仲里直哉さん

3期生で沖縄弁護士会所属の鎌田晋弁護士が、平成26年5月30日、沖縄国際大学の研究会で、沖縄国際大学の熊谷久世教授とともに、「ハーグ条約批准後における沖縄の課題」について発表されました。 当日の発表では、熊谷久世教授が「条約の概要」を説明し、鎌田晋弁護士が「沖縄弁護士会の活動及び役割」を説明しました。研究会の様子は、平成26年6月5日の琉球新報朝刊にも報道されました。 琉球新報20140605